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2023.11.30

京都市⽴芸術⼤学新キャンパス隣接地の活⽤に係る基本協定を締結

11/30(木)にQUESTION(京都信用金庫が運営する共創施設)で、京都市立芸術大学新キャンパス隣接地の活用に係る基本協定の締結式が行われました。


▲本日開催された基本協定締結式の様子(QUESTION(京都市中京区)にて)▲
(左より:大阪ガス都市開発株式会社 代表取締役社長 友田 泰弘、京都市 門川 大作市長、京都信用金庫 理事長 榊田 隆之、学校法人龍谷大学 専務理事・学長 入澤 崇)

本学は、代表事業者の大阪ガス都市開発株式会社と京都信用金庫との3者で「共創HUB京都コンソーシアム」を組織し、2023年3月に京都市が公募した「京都市立芸術大学新キャンパス隣接地(将来活用地)の活用に係る公募において、2023年9月に契約候補事業者に選定されました。

 

この建物は8階を予定しており、本学は3F-4Fに入居予定です。龍谷大学の3キャンパスいずれにもアクセスが可能な立地であることを活かし、龍谷大学が有する多様な学問領域を交流・融合させ、社会変革や価値創造を牽引する人材を育成します。本拠点を、龍谷大学の学生に留まらず、他大学の学生や社会人などにも広く開放し、従来型の大学キャンパスでの展開を超えた「学び」や「成長」の機会を提供します。

 

詳しくはプレスリリースをご覧ください。




本学が入居する3-4階以外のフロアの展開は以下のとおり予定しています。

・西側(この画像の左側)1F-2F:QUESTION京都駅前
地域の起業家を支援するスタートアップに特化した支店機能を設けるほか、シェアラウンジやシェアオフィスなどの機能も備えます。職員である「コミュニティマネージャー」が常駐し、この地に集まる多様な人々を繋ぐ役割を担うことで、共創のキッカケを創出します。

 

・5F-8F:交流型賃貸マンション・学生寮
居心地の良い共用リビングを設け、入居者同士の交流を促し、コミュニティ形成や、相互に新たな知見を獲得することで様々な創発に繋げます。ここで暮らした人々が、京都を中心とする多様なコミュニティを支え、社会課題の解決の担い手として活躍することを目指します。

 

・東側1F:寺田倉庫アートスペース
アートスペース事業者として「寺田倉庫」を誘致予定です。若手アーティストの作品を展示・販売する企画や、来訪者とアーティストが交流できるイベント、またはアートに関連するその他の事業を計画しています。これにより、アートを通じて地域の付加価値向上を図ります。

 

・東側(この画像の右側)1F-2F:ル・コルドン・ブルー・ジャパン料理学校
フランス料理とホスピタリティの国際的な教育機関である「ル・コルドン・ブルー・ジャパン」を誘致予定です。本拠点ではフランス料理やフランス菓子の講座に加え、日本料理講座の開講を予定しています。プロフェッショナル養成を目的とした和食とフランス料理の芸術的な調理の講習機会をもたらし、日本の食文化を世界へ発信することに繋げます。