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12月8日は釈尊が悟りをひらかれた成道会(じょうどうえ)とされています。また同日は太平洋戦争に突入した日でもあります。くわえて12月4日から10日は人権週間とされています。このことから、平和や多様性・包摂性を考えるLOVE & PEACE WEEK 2022のメインイベントとして「成道会記念講演会」を開催します。今回は性の多様性をテーマに、対面とオンラインのハイブリッドで開催します。どなたでもご参加・ご視聴いただけます。是非、お申し込みください。

■■■成道会(じょうどうえ)記念講演会■■■

「多様な性ってなんだろう?-互いの違いを受け止めあえる社会を目指して-」
講師 中島 潤 さん(認定NPO法人ReBit事務局長)
   スターバックス コーヒー ジャパンの従業員の方が共同登壇

日時 12月8日(木) 17:00~18:30

場所 深草学舎 顕真館(対面とオンラインライブ配信)

申込 以下のフォームより事前のお申し込みをお願いします。
   オンライン参加の方には視聴のURLをお知らせします。
   申込フォーム:https://forms.gle/YrHFrKrGWgq3rsuy8

   申込フォームにアクセスできない場合は、宗教部までメールにて
   ①お名前、②ご所属、③メールアドレス、④対面参加かオンライン参加か
    をお知らせください。

主催 龍谷大学宗教部
共催 龍谷大学LGBTs交流サークルにじりゅう
協力 特定非営利活動法人ReBit https://www.rebitlgbt.org/

お問合せ 龍谷大学宗教部 syukyobu(at)ad.ryukoku.ac.jp
            ((at)を@に置き換えてください)

LOVE & PEACE WEEK 2022のその他の行事はこちら


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成道会記念講演会「多様な性ってなんだろう?-互いの違いを受け止めあえる社会を目指して-」ポスター


12月8日はお釈迦さまが悟りを開かれた「成道会(じょうどうえ)」。またマレー半島上陸や真珠湾攻撃によって太平洋戦争に突入した日でもあります。くわえて1948年12月10日に「世界人権宣言」が国連総会で採択されたことから、毎年12月上旬の一週間は「人権週間」として、全国でさまざまな活動がおこなわれています。このことから、宗教部では12月5日(月)~12月9日(金)をLOVE & PEACE WEEK 2022として、様々な取り組みをおこないます。

LOVE&PEACE WEEK2022
2022年12月5日(月)~12月9日(金)
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顕真館ロビーでの展示
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日時 12月5日(月)~12月9日(金) 9:00~16:30
場所 深草学舎 顕真館ロビー
■いま読んでほしい、本、マンガ、絵本展
 顕真館の講堂でゆっくり読書も可能です◎
■知ってる?色々な福祉のマーク パネル展示
■トランスジェンダーのリアル パネル展示
詳しくはこちらのページへ
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イベントスケジュール
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■■■伝道部 朝法話■■■
〇実施期間:12月5日(月)~9日(金)
〇実施時間:8:55より(朝のお勤めに引き続き)
〇法話者・御法題
5日(月) 中川拓紀さん(文・真2回生)「願い」
6日(火) 平 一眞さん(文・真1回生)「命の天秤」
7日(水) 廣本真昭さん(法1回生)「愛情への気づき」
8日(木) 坂口慶信さん(文・真1回生)「摂め取られている私」
9日(金) 岩田眞隆さん(文・歴1回生)「仏と私」

■■■成道会(じょうどうえ)記念講演会■■■
「多様な性ってなんだろう?
 -互いの違いを受け止めあえる社会を目指して-」
講師 中島 潤さん(認定NPO法人ReBit)
   スターバックスコーヒージャパンの従業員の方が共同登壇
日時 12月8日(木)17:00~18:30
場所 深草学舎 顕真館(対面とオンラインライブ配信)
詳しくはこちらのページへ

■■■第9回SOGIカフェ■■■
SOGI。Sexual Orientation(性的指向)とGender Identity(性自認)をテーマにした茶話会「SOGIカフェ」を開催します。
今回のテーマは「男らしさ/女らしさ/自分らしさ」です。
参加者のジェンダーやセクシュアリティは問いません。また飲み物や軽食が必要な人は各自ご持参ください。 (1年生や深草以外の方の参加を歓迎します)
当日は、個人情報などに関するグランドルールを設けます。おしゃべり会ですが黙って聞いているだけでもOKですし、途中参加や途中退室も可。
新型コロナ対策のため、龍谷大学のアカウントでGoogleフォームから事前予約をお願いします(先着23名)。
日時 12月9日(金)17:00 ~18:30(予約制)
詳しくはこちらのページへ


2021年度のLOVE & PEACE WEEKの実績はこちら

主催・お問合せ 宗教部 syukyobu(at)ad.ryukoku.ac.jp
            (at)は@に置き換えてください。
共催:龍谷大学LGBTs交流サークルにじりゅう


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成道会記念講演会「多様な性ってなんだろう?-互いの違いを受け止めあえる社会を目指して-」ポスター


この夏、革新的材料・プロセス研究センターの木村睦研究員のグループの岩城江津子さん(本学理工学研究科・修士2年)らによる、アモルファス金属酸化物半導体薄膜のニューロモルフィックシステムへの実装に関する研究論文が国際ジャーナル『IEEE』*1に掲載されました。
この実験を行い、論文の筆頭著者である岩城さんは、大型コンピュータが必要とする多大な集積回路(LSI)と同等の機能を1チップ化する事が可能となる手法を発見し、これが認められ、論文掲載となりました。また、この研究に関連した和文論文が近く国内ジャーナルに掲載予定です。

【関連News】
2022.11.01木村睦研究員グループによるニューロモルフィックシステムに関する研究論文がIEEEの国際ジャーナルに掲載【革新的材料・プロセス研究センター】


この快挙の裏側には、どのような過程があったのでしょうか。木村睦教授(本学理工学部)と岩城江津子さんにインタビューを行いました。


インタビューは瀬田キャンパス・研究室とTeamsのハイブリッド形式で実施

インタビューは瀬田キャンパス・研究室とTeamsのハイブリッド形式で実施

――はじめに、岩城さんと研究対象である「電子デバイス・マテリアル」と「人工知能」との出会いについて教えてください。
岩城:「そうですね。他の方の研究だとデバイスを作って、特性を見て終わりという場合が大半です。私の研究では、作ったデバイスを用いて人工知能に関わることまで行いました。やはり人工知能、ニューロモルフィックシステムへの実装まで持っていて、結果を見られるということがモチベーションになったし、やりがいにも繋がったように思います。実は、今回の研究課題は学部生時代から続けている継続課題です。」

――今回の論文は、今年8月にIEEEに掲載されましたが、掲載されるまでにはどのような過程があったのでしょうか。
岩城:「資料を集めて論文を書き始めたのは修士1年の3月頃、就職活動の傍らでした。ジャーナルへの投稿がスタートしたのは4月、返事が来たのは5月頃ですね。学会には学部生の頃から何度か出席していましたが、論文投稿はこれが初めてのことでした。」
木村:「投稿してから掲載に至るまでは、ジャーナルから質問や修正が入ります。先方のレビューを見ながら私と岩城さんとで修正内容を検討し、論文を更新していきました。そうして受理されたのが8月でした。グラフ作成などを含めても掲載まで5〜6ヶ月でしたので、それほど長くはない期間で掲載に至りました。ただ、実験データそのものを取り始めた期間を考慮すると、もっとかかっていますね。」
岩城:「たしか実験データを取り始めたのは、学部4回の終わりか修士1年のはじめ頃だったと思います。」
木村:「実験としては時間がかかっていますが、上手く結果が出たので論文を書き始めたという形ですね。」

――論文の共著者として、何名か先端理工学部の学生の名前がありましたが…
岩城:「私の先輩にあたる方々です。今回の研究課題を歴代の先輩たちが行っておられて、たまたま私の代で実験が成功したので論文にしたのです。作ったデバイスを用いて、人工知能への活用まで上手くいったのです。」
木村:「岩城さんが直接関わった方は1年上の先輩になるかもしれませんが、さらにその前の先輩も関わっていますので、ラボ全体の実験としては3〜4年の期間に及びますね。」

――やはりラボの中で受け継がれていく研究課題があるのですね。
木村:「そうですね。先輩から後輩へと受け継がれていくものがあります。岩城さんも先輩から教わっていますし、岩城さん自身も後輩を指導することも。今は皆が卒論や修論に向けて大詰めの時期なので、来年3月頃に一段落したタイミングで、ジャーナルに投稿する論文を書き始める人が出てくる可能性はあります。やはり実験結果しだいでしょうか。」


現在、岩城さんはカリフォルニア大学サンディエゴ校に短期留学中。半導体に関するラボに所属し、「平日は研究、休日はアメリカ観光」と海外滞在を満喫しているそう

現在、岩城さんはカリフォルニア大学サンディエゴ校に短期留学中。半導体に関するラボに所属し、「平日は研究、休日はアメリカ観光」と海外滞在を満喫しているそう

――人間の脳の構造を模倣した高度で複雑な計算システムを構築し、高速かつ低消費電力で脳の機能を再現する「ニューロモルフィックシステム」は、未来社会の中心となる人工知能研究として注目を集めています。私たちの実生活ではどう役立つのでしょうか?
木村:「簡単に言うと、翻訳や文字認識、会話などのツールで現在普及している人工知能は、超大型コンピュータがどこかにあって、インターネットを通してリアクションがあるいうものです。つまり、超大型ということが問題です。スマートフォンには搭載できないし、一般的なPCや家電にも搭載させることはできないのです。私たちが試みているのは、超大型コンピュータで行っていることをハードウェアにして、集積回路(LSI)を1チップにしようとしているのです。すなわち、将来的には一人ひとりが人工知能を持ち歩けるということを目指しています。そうすると、独立性とカスタマイズという2つの利点が生まれます。たとえば災害や遭難に見舞われた時にも、1チップ化した人工知能が助けになるでしょう。また、皆が人工知能を持つことで個々の人工知能がカスタマイズされていって、まさに相棒のような存在になる可能性も。最近はこの独立性とカスタマイズという2つの利点に着目しています。」

――近頃はAIによる翻訳ツール『Deep L』が使えるという声も多く耳にしますが、これも裏側では超大型コンピュータが動いているのですね。
木村:「そうです。Deep Lはインターネット接続を前提としたプログラムですが、翻訳内容については、同じ文章の場合は誰が操作しても同じような翻訳結果が出ます。私たちが目指している1チップ化したデバイスでは、一人ひとりの言葉遣いの好みや専門領域の言語にあわせて、よりカスタマイズされた翻訳が実現できる可能性があるのです。」

――実用に至るまでの期間はどの程度だと見ていますか。
木村:「5年から10年でしょうか。今回の論文で行った研究は一つの足がかりになりますし、岩城さんの試みは本当に素晴らしいと思います。」


革新的材料・プロセス研究センターのラボ風景

革新的材料・プロセス研究センターのラボ風景


写真は、岩城さんらが実験で作成した半導体薄膜

写真は、岩城さんらが実験で作成した半導体薄膜

――ニューロモルフィックシステムに関する近年の研究動向について教えてください。
木村:「類似研究に関しては、大手だとIBMやIntelなどが取り組んでいます。ただし、IBMやIntelが行っている研究の半導体のチップは二次元までである一方、岩城さんが実験で行った半導体のチップは三次元までと本質的に異なります。また大手企業が作り始めている二次元半導体チップは非常に高価で、普及にはコストが伴います。一方、私たちの研究室で取り組んでいる半導体チップは、実験段階ではあるものの三次元です。岩城さんの論文の実験では3層でしたが、これを数百層積んでいくと、さらに精緻な三次元の集積回路ができることでしょう。私たちに向いているのはこの方向性かと思います。実用に適した完成度の高いものを作るというよりは、本当に三次元のものを作っていくと。」

――研究の方向性に関して、企業と大学とでは異なる点があるのでしょうか?
木村:「やはり企業の研究というのは最終的に販売をゴールとしているので、レベルは低くとも完成度を高めることが求められます。一方で、大学の研究というのは一発勝負のようなところがあります。完成度や成功率は低くとも、質的に異なるものを作ることに大学で行う研究の意味があるのではないでしょうか。企業で大学のような研究をやっていたら“お金の無駄遣いだ”とか“儲かるまでどれだけかかるんだ”という批判もあることでしょう。このあたりが企業と大学とで圧倒的に違う点です。」
岩城:「いま滞在しているアメリカでは、ニューロモルフィックシステムへ適用する手前、半導体の性質についての研究を行っています。半導体の開発では、製造過程にまだまだ改善の余地がありそうです。新しい材料を見つけるなど、大きく変化する可能性もありそうで着目しています。」
木村:「このようにニューロモルフィックの分野では、日本もまだ存在感があると言えそうです。当センターでは社会実装の観点から“知の活用”を目的に掲げています。今回の論文の成果について、秘密にしていることはありませんので、皆さんがこの論文を読んで様々なことを研究して、ぜひこの分野を共に推進していただければと考えます。」

――今回の研究を振り返って、後輩やこれから研究を続ける方へのメッセージをお願いします。
岩城:「私は大学院修了後、半導体製造分野の企業へ就職する予定です。今回の論文の研究自体を続けることはありませんが、半導体の製造プロセスに関わる研究に関わる可能性はあります。
今回の論文につづいて、和文論文を執筆して近く国内ジャーナル『IEICE』*2に掲載される予定です。現在は、修論に取り組んでいますが、論文を書くのが大事なのではなく、論文を書けるだけの実験結果を出すことが大事です。学生の間は研究にかけられる時間が短く、正直なところ運によるところもあるので、これから研究に取り組む後輩たちには強い気持ちで取り組んで欲しいですね。」
木村:「岩城さんをはじめ、私の研究室には“メモリスタチーム”という研究メンバーの学生・院生がいます。誤解を恐れずにいえば、私が誰かを教えているわけではないんですよ。研究というのは誰もやったことがないことをやっているので、上手くいくかどうかは誰にも分からないんです。岩城さんが言うように運次第なので、私も皆と一緒に考えながら取り組んでいます。時には学生からもらったアドバイスやアイディアで上手くいくこともあります。自分で考えてやっていけること。これが研究の楽しさであり醍醐味だと思いますので、今後とも学生の皆と一緒に研究を進めていきたいですね。」


木村睦教授と“メモリスタチーム”の伊藤良さん(理工学研究科1年)・中祖承良さん(先端理工学部3回)・嶽山嵐さん(先端理工学部3回)

木村睦教授と“メモリスタチーム”の伊藤良さん(理工学研究科1年)・中祖承良さん(先端理工学部3回)・嶽山嵐さん(先端理工学部3回)

【補注】
*1 IEEE:
IEEE は “アイ・トリプル・イー” と読み、Institute of Electrical and Electronics Engineers の略。世界160か国以上、40万人を超える会員からなる専門家組織
https://www.ieee.org/

*2 IEICE:
一般社団法人 電子情報通信学会 https://www.ieice.org/jpn_r/
論文題目:「積層In-Ga-Zn-O薄膜を利用したニューロモルフィックデバイスの知的学習への応用」


 オープンカレッジふれあい大学課程では、10月25日の3講時に京都教育大学より丸山啓史先生をお招きして、「地球の環境と私たちの生活」について学びました。地球温暖化によるさまざまな影響がある今、「私たちの生活とエネルギー」と「地球温暖化(気候変動が進むと…?)」など、身近な生活の中からクイズを交えながら学びました。
 今年度のふれあい大学の発表会の準備も進んできました。4講時の音楽クラスでは、「駅に到着したら、友たちと何を食べに行くかな?」というテーマで歌を練習しました。演劇クラスでは、成就館の舞台でリハーサルが始まり、楽しい時間を過ごしました。









2022年11月18日(金)に、 2022年度第4回REC BIZ-NET研究会「高生産性・環境配慮型製法による高効率可視光光触媒」をオンライン(ライブ配信)にて開催しました。
今回のBIZ-NET研究会は約40名の申込があり、講師として、本学 先端理工学部 電子情報通信課程 教授の山本 伸一 先生にご講演いただきました。

講演内容・研究の背景は以下のとおりです。

 光触媒は光を吸収してエネルギーの高い状態となり、そのエネルギーを反応物質に与えて化学反応を起こし、汚れ防止・消臭・抗菌という効果を発揮し、建物の外壁・建物の内装材などに広く使われています。最近では、環境・脱CO2という視点で、排水の有機物処理や人工光合成による水から水素の発生の研究なども進められています。
 一方、光触媒として広く活用されている酸化チタンは波長388 nm以下の紫外光で機能を発揮しますが、紫外光は太陽光中に5%程度であり、太陽光エネルギーの95 %が使われていないという課題があります。そこで、太陽光や照明に広く含まれている可視光でも機能する可視光光触媒の研 究が行われています。しかし、可視光光触媒としてバナジン酸ビスマスやリン酸銀などがありますが、効率・生産性・原材料の危険性・製造時の廃液処理・材料コストという問題があります。
 山本伸一先生は、これら問題の解決に取り組まれており、「優れた可視光応答性を示すバナジン酸と第3~11族金属との化合物である金属バナジン酸を高い生産性で実現できる製法」、「第3族金属のアップコンバージョン効果を活用し赤外線や近赤外線を可視光線に変換することにより触媒効果の向上が図れる新しい可視光触媒」、「原料として塩化銀と五酸化二リンを使用した固相反応による安全かつ効率的なリン酸銀の製法」を提案されています。

今回のBIZ-NET研究会では、これらの内容をご紹介いただき、聴講者から高い評価をいただきました。


図:研究内容(一部)

※山本伸一先生の教員紹介はこちら


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • (発表)新型コロナウイルス感染者の発生状況(第23報)

    本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。 学生 3名 ※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。 ※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。 ※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。

  • 【募集】第2回サークル情報交換会 参加サークル募集【ボランティア・NPO活動センター】

    自分たちの特技や強み、普段の活動を活かしてボランティアをしてみませんか? この情報交換会では、活動に役立つ・活かせるおトク情報を紹介します。 センターのコーディネーターがさまざまな相談にのったり、他のサークルとも知り合って自分たちの活動の参考になるような情報共有もできますよ。 ぜひ、気軽に参加してみてください。 みなさんのお申し込みをお待ちしています。 ☆申し込みはこちら☆ &larr;クリック! 実施方法: Zoomによるオンライン開催 開&nbsp; 催 日: 2020年 11月 19日(木) 時 間: 12:40~13:10 途中...

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    龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。 主催業者:サンライズ

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    夏のオープンキャンパスは3キャンパス同時開催。 大学紹介イベントや入試イベントだけでなく、学部学科紹介イベント、学生企画イベントなど盛りだくさんのイベントをご用意します。 イベント参加にはスマホアプリのダウンロードが必要です。 ※新型コロナウイルス感染拡大状況によって、開催内容の変更やイベントを中止する可能性があります。 &lt;対象学部&gt; 深草キャンパス:経済学部、経営学部、法学部、政策学部、国際学部、短期大学部 大宮キャンパス:心理学部、文学部 瀬田キャンパス:先端理工学部、社会学部、農学部...

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    令和6年能登半島地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。被災地では、生活再建に向けて、多くのボランティアの支援が必要とされています。&nbsp; &nbsp; 龍谷大学では&nbsp;9月5日(金)出発~9月8日(月)帰着の&nbsp;3泊4日の日程で、能登半島被災地域での第6回目ボランティア活動を実施します。&nbsp; 申込みにあたっての説明会(オンライン)を下記の通り行いますので、参加を希望する方は必ず説明会に参加 (もしくは動画視聴)してください。 ※8/22(金)事前オリエンテーション、9/18(木) 事後振り返りに関し...

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成日2017/05/12

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作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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イベント一覧(最新8件)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
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" module_id="" -->

id: event_detail

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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イベント詳細を表示します
module_id モジュールIDを指定します
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" module_id="" -->

id: news_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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多言語用ニュース一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
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" module_id="" -->

id: event_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

コメント

多言語用イベント一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
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" module_id="" -->

id: attention_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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重要なお知らせ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
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" module_id="" -->

id: news_items

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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エントリー本文を表示します
ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します
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" module_id="" -->

id: tag_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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タグ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
  • キーワードで絞る
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