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2026.02.27

能登半島地震から2年 変化する支援ニーズに対応 令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティアを実施

【本件のポイント】

  • 令和6年能登半島地震が発生して以来、龍谷大学では学生・教職員による現地ボランティア活動を6回実施し、これまでで延べ100名以上が参加
  • 第7回目となる今回は、『共に復興を目指す応援団になる~広げる関心、つなぐ想い~』をテーマに2026年3月5日~8日の3泊4日で石川県羽咋郡志賀町・珠洲市・輪島市を訪問予定
  • 実施後は報告会を開催。経験や想いを語り、能登半島地震への興味関心を喚起し、応援団の仲間を増やす

 

【本件の概要】
 龍谷大学は、3月5日~3月8日の4日間で『令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア』を実施し、石川県羽咋郡志賀町・珠洲市・輪島市を訪れてボランティア活動を実施します。本学は2024年1月1日の発災以降、継続して現地での活動を実施しており、主な支援活動は復旧作業からコミュニティ支援へとフェーズが変化してきていますが、復興に向けては継続的な支援が必要です。今回の活動では、これまで関係を紡いできた蛸島地区でのサロン活動に加え、これまで大型車両では入るのが困難であった珠洲市大谷地区にも訪問し、現地視察や地域住民との交流(さいかい広場)、田植えに向けた水路復旧のボランティア活動を行います。
 また、活動終了後の4月には学内での活動報告会を開催し、私たちが復興を目指す応援団になるためにこれから何ができるのかを共に考え、支援の輪を広げ、想いをつなげる機会を設けます。
 2026年は国連総会が定めた「持続可能な開発のためのボランティア国際年」です。龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、引き続きボランティア活動を通じて地域や国際社会の課題解決に貢献していきます。

 

 

■日程:2026年 3月 5日(木)~3月8日(日)
■スケジュール3/5(木)8:00 深草キャンパス出発
午後:志賀町富来地域で活動
3/6(金)午前:珠洲市蛸島第一団地でサロン活動
午後:Reboot珠洲復興支援ツアー参加
3/7(土)午前:珠洲市大谷地区での視察・さいかい広場での活動

午後:同地区で田んぼの水路復旧作業
3/8(日)午前:もとやスーパーおよび町野の視察・出張輪島朝市の視察
午後:帰路


第6 回でのサロン活動の様子



問い合わせ先:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター
Tel 075-645-2047  ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.ryukoku.ac.jp/npo/