2026.02.27
政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト体験ツアーを実施【政策学部】
2026年2月6日、政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクトの1年生向けPBL体験ツアーに、1年生17名と洲本プロジェクト生4名、石倉研准教授が参加しました。
政策学部では、2023年度から1年生向けのスタディツアーを開始したこともあり、この間、洲本プロジェクト生企画によるツアーは行っていませんでした。今年度は、より洲本プロジェクトの活動を知ってもらうため、2023年2月以来となる学生企画のツアーを復活させました。
深草キャンパスから貸切バスで洲本まで移動し、昼食を取った後、GGC(Group of Gamification)班が作成した洲本スゴロクの体験です。GGC班は、ゲームを通じて洲本の魅力を楽しみながら知ってもらうために、スゴロク企画の準備を進めてきました。この間、試行錯誤を重ねて、スゴロクのマップやマスのミッション、ルールなどの用意をしてきました。
洲本スゴロクは、ドラゴンクエスト記念碑から出発し、洲本商工会議所内の龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本ブランチ、コモード56商店街、よりまち荘、洲本八幡神社などを経て、大浜公園がゴールです。1年生は4班にわかれ、記念写真を撮ったり、洲本に関するクイズに答えたりして、各マスのミッションをこなしながら、歩を進めました。
「域学連携はいつから始まったか?」、「かいぼりは何のために行うのか?」といった、洲本プロジェクトの活動に関するクイズが出題され、先輩に聞いたり、配布された資料を確認したりしながら、洲本市内のまち歩きを行いました。概ね2時間程度の洲本スゴロク体験でしたが、天気にも恵まれ、班のメンバー同士で楽しく交流しながら、洲本のことを学ぶ機会となりました。