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2025年10月にペルー・リマで開催された「2025年世界ジュニア柔道選手権大会」女子63kg級において日本代表として出場した柔道部の森近颯選手(経営学部2年)が金メダルを獲得。前年度の銅メダル獲得に引き続き、2度目の出場となる今大会で見事世界一に輝いた。「全日本学生柔道体重別選手権大会」で優勝して間もない厳しいコンディションのなか、世界の強豪を相手に連戦を勝ち抜いた。
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2025年11月に石川県でおこなわれた「全日本学生バドミントン大学対抗戦」女子団体戦でバトミントン部女子が創部初となる2連覇の快挙を達成。決勝では、過去に4度敗れてきた筑波大学を相手にダブルスの中出すみれ選手(法学部4年)・田邉裕美選手(国際学部4年)ペアやシングルスの金廣真季選手(経済学部3年)が活躍。白熱した試合を勝利へ導いた。先輩から後輩へバトンを繋ぎ、3連覇に向けて新たな戦いが始まる。
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2025年9月から10月にかけて開催された「第56回秋季関西学生ソフトボールリーグ戦」でソフトボール部女子が20年ぶりに1部リーグ優勝を果たした。通算成績は4勝1敗。春季リーグ戦3位の結果を踏まえて上位進出をめざした今大会で、見事20年ぶりの快挙を達成。今後は2026年度春季リーグ戦での全勝優勝、西日本大会・全日本大会での勝利を目標にチーム一丸となって挑戦していく。
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2025年10月25日に新潟県でおこなわれた「第73回全日本吹奏楽コンクール」大学の部に関西代表として吹奏楽部が出場。6大会連続・通算16回目の金賞を受賞した。約200名の部員から選抜された55名が若林義人音楽総監督の指揮のもと、課題曲Ⅱ「ステップ、スキップ、ノンストップ(順次進行によるカプリッチョ)」と自由曲ジョン・マッキー作曲「付喪神:Tsukumogami(Haunted Objects)」を演奏。審査員から最高評価を受けた。
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2025年12月6日、幕張メッセで開催された「第53回バトントワーリング全国大会」大学の部において、バトン・チアSPIRITSが金賞を受賞した。テーマは「Jasmine〜夕日の向こうへ〜」。バトンを一度も落とさない演技を目標に掲げ、10名全員が一丸となって練習に打ち込んだ。半年間、一人ひとりが目標や課題に向き合い続けた積み重ねが、今回の成果に繋がった。
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第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ」に、陸上競技部の伴遼典選手(国際学部4年)が、滋賀県代表として男子1,500mに出場し、堂々の優勝を果たした。力強い走りと冷静なレース展開で、自らが持つ大会記録を0秒77上回る大会新記録での優勝となった。日々の努力を積み重ねてつかんだ栄冠は、多くの人に勇気と感動を届けた。
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2025年10月1日より深草キャンパスと大宮キャンパスを結ぶスクールバスの一部をEVバスに切り替え、再生可能エネルギー100%による運行を開始した。大学自家用事業としては、日本初※となる走行時のCO₂排出量ゼロを実現。大阪ガスオートサービス株式会社とリース契約を結び、環境省の補助金に採択された。災害時の電力供給源としての活用も想定。持続可能な大学運営を実施するとともに地域防災にも貢献していく。
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2025年12月8日、瀬田キャンパスにて株式会社ロゴスコーポレーションとの包括的連携協定締結式を実施した。自然共生社会の実現と次世代教育の推進を目的に、教育・研究、地域連携、防災など多角的な共創を展開する。アウトドアの知見を活かした「学びと交流の場」の整備も加速させる。締結式終了後は、学生がロゴス社の製品に触れ、連携事業への期待感を醸成。これを契機に「ネイチャーポジティブ宣言」の具現化に向けた歩みを進める。
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2025年10月25日、瀬田キャンパスにて農学部創設10周年・農学研究科7周年記念事業が開催された。本学客員教授であり宇宙飛行士の土井隆雄先生と本学初代農学部長の末原達郎先生を迎え「食と農の未来を考える〜宇宙・アフリカ・滋賀〜」と題した記念講演会を実施。懇親会では、龍谷米など農学部ゆかりの商品を味わいながら卒業生・在学生・教職員らが人々や地域との繋がりを再確認した。今後も食と農の未来に貢献する人材育成に励んでいく。
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2026年1月8日、龍谷大学瀬田キャンパスに電動キックボードと専用ポートが設置された。これは、滋賀県が2025年度から進める「びわこ文化公園都市・交通活性化」の取り組みの一つで、地域の交通課題の改善やエリア活性化、学生のキャンパスライフ向上を目的としている。ポートは瀬田駅前、びわこ文化公園、滋賀ダイハツアリーナにも設置されている。
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龍谷大学発酵醸造食品機能性研究センターとスポーツサイエンスコースが1食あたり20gのタンパク質を含む「滋賀県版アスリートデニッシュ」を開発。2025年9月・10月に開催された「第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会」で試食を提供した。運動後のタンパク質摂取推奨量を満たすため、リカバリーや筋肉合成のサポートが期待できる。滋賀県各地の食材を使用し地方創生と健康・スポーツ産業振興に貢献することをめざす。
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経営学部藤岡ゼミが(株)ビオスタイルおよび青森県弘前市のりんご生産者と連携し「日本茶に合う摘果りんごのフロランタン」を開発。栽培の過程で廃棄される摘果りんごを活用し、フードロス削減と生産者支援をめざす「アップルサイクルプロジェクト」の第一弾で、学生自ら協力農家や加工業者の開拓から商品企画・販促まで取り組んだ。
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2025年12月3日から12月6日までの4日間、龍谷ミュージアムで学生が企画・運営する展覧会「十二月展ᅠちょっと一服、ええ遊び―江戸時代の京・大坂娯楽案内―」が開催された。46回目となる今年は江戸時代の上方で生まれた豊かな町人文化を「芸能」・「文学」・「旅行と食」・「遊戯」の4構成で紹介。学芸員資格取得をめざす文学部生が博物館実習の一環として企画から史資料の調査、キャプションや図録の制作といった学芸員の実務を実践した。
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龍谷大学発酵醸造食品機能性研究センターと鮒寿司メーカー「奥村佃煮」、農学部食品栄養学科の学生が協働で「フナズシクッキー」を開発。2025年9月・10月に開催された「第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会」で試食を提供した。田邊公一教授(農学部)と柿崎博美博士研究員の指導のもと宿谷紗良さん(農学部4年)がレシピを考案。商品価値が低い雄のニゴロブナの活用方法を示し、低・未利用魚の価値向上に貢献した。
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2025年11月、農学部食品栄養学科の学生が滋賀県高島市産の「オリーブ茶」を使って考案したメニューがウェスティン都ホテル京都の「京都冬の恵み」ブッフェで提供された。食品栄養学科の学びを活かした試作品から3品が採用され「オリーブ茶風味の茶碗蒸し」「豚肉のオリーブ茶風味のロースト茸ソース」「オリーブ茶のパンナコッタ」が完成。一流シェフの指導のもとで試行錯誤を重ね、実践的な学びを得る貴重な機会となった。
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2025年8月、大阪・関西万博で開催された経済産業省近畿経済産業局主催「守・破・離KANSAI学生ビジネスアイデアコンテスト」で経営学部竹谷多賀子ゼミの3名によるチームがグランプリにあたる優秀賞を受賞した。京都府和束町の特産「和束茶」を練り込んだ緑茶パンを開発し、地産地消と食育推進を目的として学校給食や大学生協での導入を提案。地域の抱える課題を十分に分析し、地域活性化が期待できる点で高い評価を得た。
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龍谷大学は、2025年10月に愛知県国際展示場で開催された「SDGs AICHI EXPO〜SDGs 子ども・ユースフェア〜」に初出展した。ソフトバンク株式会社と共同出展し、本学・ソフトバンク・大津市の連携事業「スマートシティハッカソン」を紹介。同社の山本雄亮氏、林秀信氏と松木平淳太学長補佐による講演「学生×企業×自治体でつくるスマートシティのかたち」が好評を得た。今後も「龍谷大学SDGs宣言」の具現化を加速させていく。
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2025年11月25日から2026年1月27日まで深草キャンパス慧光館にて龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター主催(企画:松本拓客員研究員)による障がい者アート展「Unknowingᅠわからないままに響きあう」を開催した。本展は、「わかる」ことを目的とせず、わからないままに誰かと、何かと、ともにいることの可能性を探る。多くの来場者に作品を通して、わからなさのなかに共鳴する体験を届け、多様性の本質について問いかけた。
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次期学部長等を選出しましたのでお知らせします。
今回新たに選出された学部長等は(新規)、再任された学部長等は(継続)と表記しております。
(任期:2026.4.1~2028.3.31)
(※経済学部長・経済学研究科長 2026.4.1〜2027.3.31)
経済学部長(継続) 兵庫 一也 (ひょうご かずや)
法学部長(新規) 松尾 秀哉 (まつおᅠひでや)
国際学部長(継続) 清水 耕介(しみず こうすけ)
経済学研究科長(継続) 大原 盛樹 (おおはら もりき)
経営学研究科長(新規) 岩田 浩 (いわた ひろし)
法学研究科長(新規) 今川 嘉文 (いまがわ よしふみ)
国際学研究科長(新規) 瀧口 順也 (たきぐち じゅんや)