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2020年1月31日、犯罪学研究センター「2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会」を、本学深草キャンパス紫光館4階401講義室にて開催、法情報・法教育に関わる実務家、研究者を中心に約20名が参加しました。
【>>EVENT概要】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-4627.html

法情報研究会は、犯罪学研究センターの「法教育・法情報ユニット」メンバーが開催しているもので、法情報の研究(法令・判例・文献等の情報データベースの開発・評価)と、法学教育における法情報の活用と教育効果に関する研究を行なっています。



福島 至教授(本学法学部)

福島 至教授(本学法学部)

はじめに、福島 至教授(本学法学部)が「刑事裁判記録のリスト公開」について報告しました。福島教授は龍谷大学社会科学研究所 研究プロジェクト「未公開刑事記録の保存と公開についての綜合的研究~4大逆事件関連記録の発見を端緒として~」の3つの研究ユニットのうち「確定記録ユニット」に所属し研究を行っています。

通常、刑事裁判記録は判決確定後に検察庁において保管され、刑の内容・刑期に応じて一定期間を過ぎると廃棄されます。2019年12月27日までに法務省によって公開されたリスト(刑事参考記録一覧)に掲載されている1886年から2014年の764事件は、刑事法制や犯罪の調査・研究のために重要であると法相によって指定を受けることで廃棄されたなかった記録で、「刑事参考記録」といいます。
福島教授はこのリストに対し、「刑事確定訴訟記録法の制定に尽力した弁護士・竹澤哲夫氏*1は、以前、刑事参考記録の問題点として、保存の基準・期間・施設・公開理由などを定める法制度が具体化されなければならないことを指摘していた。今回リストを出したことによりその問題点がより明確になったのではないか」と主張。さらに死刑事件について、刑事確定訴訟法*2が施行される前は、訴訟記録は永久保存だったが、施行後は50年の保存(判決書は100年)になりました。リストには50年を経過した1970年以前に確定した死刑事件の複数が指定されておらず、廃棄された可能性が見られたことから、福島教授は「死刑は人の生命を奪う国の究極の処分。記録を残して歴史の検証を受ける必要がある。そして今後も私たちは引き続き調査・研究そして指摘をしていく必要がある」と述べ、報告を終えました。

つづいて、郭 薇講師(静岡大学情報学部)が「法情報概念の再構成~非法律家の言説は法情報なのか~」について発表しました。近年リーガル・テック*3の発展により、一般人が気軽に利用できる法的サービスの形態*4が増加しています。この受容効果を検討する視点にたつと、一般人の法理解に関する情報も重要になります。これまでの法情報学*5では、非法律家の法意見や法態度は法情報の範疇なのか、もし法情報として捉えるのであれば、どのような課題が考えられるかという点について実証的な検討があまりなされていませんでした。


郭 薇講師(静岡大学情報学部)

郭 薇講師(静岡大学情報学部)

今回郭氏は、以上の状況下では「法律学の知識を基盤とした伝統的な法情報概念以外に、メディア論や社会学等、法律以外の知見を活かして法の形成とその実現における情報の使用に目を向けることが求められている。法学学習で扱う法知識以外の『法に関わる情報』を法情報学の対象とする必要がある」と述べ、さらに「法制度・学説を理解せず法を利用・評価する『法生活の大衆化』は、誰でも気楽に発信できるインターネット空間が発達した情報化社会において避けられない。それを単なるポピュリズムや法のリスキーな通俗化として批判することは、問題の解決にならないどころか、法律家と一般人とのコミュニケーションをさらに阻害してしまう」と危惧しました。
また、郭氏は近時の立法過程で見られる法律家言説と世論の衝突を問題視しながら、「法情報の公共性」に関連する先行研究を整理し、非法律家との関係から法情報という概念を再構成。法情報を「法規制対象としての情報」「法使用手段としての情報」「法記録媒体としての情報」「法意識としての情報」の4つのタイプに分類し、「法をめぐる学際的な研究を促進させるための学術的プロジェクトとして、柔軟に応用することが必要だ」とこれからの法情報学の可能な課題を提示し、報告を終えました。


片岡 邦好教授(愛知大学文学部)

片岡 邦好教授(愛知大学文学部)

ついで、「予算委員会における改憲議論のマルチモーダル分析*6」をテーマに、片岡 邦好教授(愛知大学文学部)から発表がありました。 片岡教授は、社会言語学が専門であり、法と政治に関わる言語について研究しています。法が成立する前の過程に着目し、立法府において法律の成立する過程も、法情報学における法議論の一部と位置づけ、立法化以前の議論が、法的妥当性に基づくだけでなく、参与者間の相互行為の集積により推進される可能性を提起しました。

片岡氏は「安倍首相の改憲発言について、参議院予算委員会、小池晃議員の質問」の映像を例として提示し、言葉を分析するだけではなく、身振り手振りといった身体の表現から心の内部が見られるとし、安倍首相と小池議員のジェスチャーについて分析。結果から「ジェスチャーは相互理解の指標とすることが可能であり、身体を見ることで心の中を垣間見ることができると考えている。その1つの手段として身振りと言葉を同時に見ることで、より深く理解ができる。深い情報を得ることにより、憲法論議がどのように進み、結果的にどのように改正されていくか、過程を見る手段として可能性があるのではないか」とまとめ、さいごに「今後の課題としては、発言とジェスチャーの一致、乖離度はどのくらいあるか、誰に、どの程度共有されているのかなどの、多くの疑問に応えていく必要がある」と述べ、報告を終えました。

さいごに、小松原 織香氏(同志社大学嘱託講師)より「アジアにおけるグリーン犯罪」をテーマに発表がありました。グリーン犯罪学(Green Criminology)とは、動物と人間の関係に焦点を当てた「環境犯罪(environmental crime)」という研究領域のこと。従来の犯罪学においては、被害―加害関係は人間のみが想定されてきました。他方、環境破壊は人々の培ってきた非―人間(non-human、動植物や自然総体 whole of nature)との関係や、地域に対する愛着や伝統、土着的な信仰をも破壊します。そのため、従来の環境法や政策が環境犯罪の震源の健康被害と経済的利得に焦点を当ててきたのに対し、グリーン犯罪学は人々の生活経験に根差した、非―人間との関係から生じる「感情やスピリチュアリティの問題」を扱うことができます。


小松原 織香氏(同志社大学嘱託講師、龍谷大学 矯正・保護総合センター嘱託研究員、大阪府立大学人間社会学科客員研究員)

小松原 織香氏(同志社大学嘱託講師、龍谷大学 矯正・保護総合センター嘱託研究員、大阪府立大学人間社会学科客員研究員)

小松原氏は現在、環境犯罪である水俣病問題を研究テーマに掲げ、水俣地域のコミュニティ再生の可能性を研究しています。水俣病は人間に健康被害をもたらしただけではなく、海洋汚染や魚介類、鳥、猫などにも被害を及ぼしました。水俣病患者である杉本栄子氏は、人間が引き起こした水俣病により被害を受けた非―人間への哀悼の意を掲げています。小松原氏は「こうした具体的な水俣地域での非―人間の被害の分析を視野に入れながら、『人間と非―人間の対話』の理論構築を行いたい。また、出来る限りの最大化モデルを採用し、実践の多様化を試みたい。環境問題を可視化するための試みを広い意味で『対話』の視点から理論化することも検討している。そして、アジアを研究拠点とした、同様の関心を持つ人々と研究ネットワークを作りたい」と今後の展望を述べ、報告を終えました。

_____________________________
【補注】
*1 竹澤 哲夫
1927年 - 2012年4月24日。松川事件弁護団、多摩川水害訴訟弁護団長。白鳥決定や刑事確定訴訟記録法の制定に尽力した。

*2 法情報学
情報科学など(認知科学・情報工学も含む)の情報諸学の視点から『法とは何か』(法の存在論と認識論)を明らかにしようとする学問分野のこと。

*3 刑事確定訴訟記録法
刑事訴訟法53条1項は「何人も、被告事件の終結後、訴訟記録を閲覧することができる。但し、訴訟記録の保存又は裁判所若しくは検察庁の事務に支障のあるときは、この限りでない。」と定めており、この規定によって、誰もが確定した刑事事件の訴訟記録を閲覧する権利がある。しかし、刑事事件が終結した後、訴訟記録をどの役所が保管するのか、また閲覧手続きをどうするのかなど何も規定されていなかったことから、のちに「刑事確定訴訟記録法」が成立し、当該被告事件について第一審の裁判をした裁判所に対応する検察庁の検察官を保管場所とした。

*4 リーガル・テック
法務にIT(情報技術)を導入し、裁判や契約に関する事務作業などの効率化を図ること。

*5 法的サービスの形態
2019年に台湾で設立した、離婚法律事務所がLINE上のボットチャットを用いて提供した無料の法律相談サービス(チャットボット)や、中国北京インターネット裁判所が開発した、訴訟の助言を提供するオンライン訴訟手続きシステムのヴァーチャル裁判官(ロボット・アドバイザー)がある。

*6 マルチモーダル分析(muiltimodal)
ことばやジェスチャー、視線や表情、環境要因なども含めた多様な伝達経路を統合的に分析するアプローチのこと。


2020年2月21日、龍谷大学深草学舎紫光館(京都市伏見区)で開催されました伏見地区保護司会の研修会において、福島至矯正・保護研究委員長(本学法学部教授)が講師として招かれ、「恩赦について~26年ぶりの恩赦をきっかけに~」と題し、制度の概要や恩赦の定義、今回の恩赦の問題や制度の課題などについて講演をおこないました。
研修会には60名を超える方が参加し、福島委員長の講演を聴きながら、熱心にメモをとっていました。


当日の研修会の様子⓵


当日の研修会の様子⓶


当日の研修会の様子⓷


食料農業システム学科と高島深清水オリーブ産地協議会が「しがのふるさと支え合いプロジェクト」の協定を結びました。

「しがのふるさと支え合いプロジェクト」は中山間地域と企業や大学、NPO法人等が力を合わせて、棚田の保全活動や都市農村交流活動等を行うことで、地域を活性化しようとする取組です。
このプロジェクトは国際目標であるSDGs(持続可能な開発目標)を推進する活動にもつながります。

食料農業システム学科では高島市深清水地区と協力して柿を使用した都市農村交流イベントの実施、「深清水の柿祭り」の運営、耕作放棄園を利用したオリーブの栽培などの連携活動を行なってきました。
同地域と連携することで、学生は果樹園芸をとおした地域活性化の取組を学ぶ機会を得られるほか、同地域からは本学科の特性を活かした研究委託や地域ブランドの確立・発信が期待されています。

今後は試験栽培しているオリーブの安定的な栽培の確立や、柿やオリーブを使用した製品開発を行っていきます。







本学農学部に所属する永野 惇(ながの あつし) 准教授が「日本植物生理学会奨励賞受賞」を受賞しました。

「日本植物生理学会奨励賞受賞」植物科学関連分野において活躍する本会所属の若手研究者 (40歳未満あるいは研究歴 (大学院在籍時を含む) が18年未満の者) に授与されます。

永野先生は今回、「野外トランスクリプトミクスを中心とした植物の環境応答の研究」が評価され受賞しました。

本研究では主に植物を材料に、野外環境で何が起こっているのかを理解し、予測し、制御することを目指しています。
そのために、独自に多検体化した網羅的計測手法(主としてゲノミクス、トランスクリプトミクス)、先端的の情報科学的手法、気象データとの統合解析、3Dプリンタのようなパーソナルファブリケーションなど、様々な技術を駆使して取り組んでいます。

生物が実際に生きている農地や自然生息地などの実環境では、環境が非常に複雑に変動するため、研究としては取り扱いにくく、分子生物学では扱われてこなかった点で画期的な研究であり、
独自の網羅的な計測手法を驚異的なまでに多様な生物の姿の解明に役立てることができる点で非常に有意義な研究となります。

詳しく書きWEBサイトをご覧ください。

永野 惇先生の紹介
https://www.agr.ryukoku.ac.jp/teacher/nagano.html

永野 惇先生の研究室
http://ps.agr.ryukoku.ac.jp/naganolab/

日本植物生理学会 奨励賞 受賞者一覧


近時の新型コロナウイルス感染による肺炎拡大の影響を考慮し、3月22日のシンポジウムは中止となりました。(2020/3/3AM更新)

第2回 犯罪・非行を研究する若手研究者ネットワーク(ECCRN)ミーティングが、2020年3月22日(日)に京都大学でおこなわれます。

犯罪・非行を研究する若手研究者ネットワーク(The Early Career Criminology Research Network of Japan: ECCRN)」は、ディビッド・ブルースター(龍谷大学)と相澤育郎(立正大学)によって2018年に創設された、犯罪や逸脱、犯罪統制を研究している若手研究者のための学際的なネットワークです。

今回のイベントは、事前登録不要・参加無料でどなたでもご参加いただけます。

__________________________________________________________________

第2回 犯罪・非行を研究する若手研究者ネットワーク(ECCRN)ミーティング
研究の国際化と若手研究者 ―国際学会で報告しよう!―


日程:2020年3月22日(日)10:30(開場)-17:00(終了予定)
   午前の部:10:30-、午後の部:13:30-
会場:京都大学 総合研究2号館1階 第2講義室(>>アクセス方法)

プログラム:
【午前の部】
2019年度ECCRN活動報告および新メンバーによる自己紹介
司会:大谷彬矩(立命館大学)

【午後の部 Part 1】
題目:「国際学会への参加と発表のコツ(仮)」
ゲスト:上田光明(龍谷大学)
司会:松川杏寧(DRI)

【午後の部 Part 2】
題目:「若手研究者による参加報告 ヨーロッパ犯罪学会とバルカン・クリミノロジーに参加して(仮)」
ゲスト:都島梨沙(岡山県立大学)
司会:松川杏寧(DRI)

【午後の部 Part 3】
英国における国際学会の位置づけ
報告者①:Mike Coliandris (Cardiff University) | 報告者②:Jen Hampton (Cardiff University)
司会:David Brewster(龍谷大学)

【午後の部 Part 4】
若手研究者による国際学会プレ報告
報告者:ECCRNメンバー
司会:相良翔(埼玉県立大学)


主催:犯罪・非行を研究する若手研究者ネットワーク(ECCRN)
助成:龍谷大学 犯罪学研究センター
__________________________________________________________________


○CrimRC関連記事:
ディビッド・ブルースター × 相澤 育郎 対談「日本における犯罪学教育と若手研究者の現状」【犯罪学研究センター】
日本における犯罪学研究と犯罪学教育の可能性とは? (2019.02.15更新)
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-3106.html


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • 2016年度卒業式を挙行しました!【政策学部】

    2017年3月16日(木)に「2016(平成28)年度 学位記、卒業証書・学位記、修了証書授与式」が挙行され、254名の政策学部生が卒業しました。 当日は袴やスーツなど晴れやかな衣装に身を包んだ卒業生が、体育館での式典に出席しました。 式典後、卒業生は各教室に分かれ、ゼミ等の先生から卒業証書が授与されました。 卒業生から先生への感謝、ゼミの後輩から卒業生への送別、卒業生から後輩へのエールが言葉や花束、色紙等で交わされ、別れを惜しむ場面があちこちでみられました。 卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。 政策...

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    一般社団法人日本スピリチュアルケア学会 スピリチュアルケア師資格審査の申請についてお知らせします。 本学実践真宗学研究科が運営している「臨床宗教師・臨床傾聴士研修」は、一般社団法人日本スピリチュアルケア学会から認定教育プログラムとして認められています。 認定教育プログラムを修了された方がスピリチュアルケア師資格審査を受けられる場合は、認定教育プログラム運営機関が取りまとめることとなります。 本学「臨床宗教師・臨床傾聴士研修」修了生で、資格審査を申請される方は、必要書類を下記締切までにご提出くださ...

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します
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" module_id="" -->

id: tag_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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