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「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)では、学生のみなさんが「犯罪学」にふれる第一歩として、ぜひ鑑賞して欲しい作品を紹介します。
不朽の名作から社会問題を考えてみませんか?

紹介作品:
『カッコウの巣の上で』(1975,アメリカ)

原題: One Flew Over the Cuckoo's Nest
監督:ミロス・フォアマン

「この作品で私が描きたかったのは、体制告発でも精神病院の恐怖でもない。
人間とその素晴らしさだ。」ミロス・フォアマン監督の想いをあなたも一緒に考えてみませんか?


◆あらすじ:
1963年9月のある日、オレゴン州立精神病院に1人の男が連れられてきた。ランドル・P・マクマフィー。彼は刑務所の強制労働を逃れるために精神病患者を装っていたのだ。しかし、精神病院はもっと悲惨な状況にあった。強権的な婦長によって全て管理され、患者たちは無気力な人間にされていた。さまざまな手段で病院側に反抗しようとするマクマフィーに影響され、患者たちは心を少しずつ取り戻し始める。そんなマクマフィーを危険視した病院側とマクマフィーの対立は激化していく一方だった。やがて、マクマフィーは病院からの脱走計画を企てるのだが…。

◆見どころ:
この映画の原題は「One Flew Over the Cuckoo's Nest」です。カッコウの巣(cuckoo’s nest)は、精神病院の蔑称のひとつであると言われています。そう聞くと、また違った印象をタイトルから受けるのではないでしょうか。1960年代初めのアメリカでは、精神病患者を劣悪な医療環境の下、巨大医療施設に長期間隔離させていました。また、非人道的な化学治療を施される患者もいました。日本においても、1964年「ライシャワー事件」が発生し、精神病患者の処遇を巡り大きな混乱を招いた時期でもあります。
さて、映画の一場面で精神病患者たちは、自分たちは自ら選択して「入院」しているのだと主張します。しかし、本来彼らの養育者、受容者となるべき家族や社会がそれを放棄して托卵(カッコーが他の鳥の巣に卵を産む習性)した場所、それが精神病院ではないでしょうか。時として、「入院」は治療方法や方針を誤れば、患者の自由と意思決定を奪う「拘禁」に様変わりしてしまうのです。
果たして、マクマフィーの脱走計画(巣立ち)は成功するのか?人間の自由とは、尊厳とは何なのか?
第48回アカデミー賞、作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・脚色賞の主要五部門を受賞した作品。何回見ても新しい発見がある名作です。

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【シネマ鑑賞者のコメント】(※一部抜粋)
・精神病をテーマとした性質上、ストーリーに難解な点もあったが、彼らと自分自身の日常や思考に、よく考えれば共通する部分もあることに恐怖を感じた。
変化を恐れる性質は、人間全てに共通する。
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龍谷大学歴史学科文化遺産学専攻 國下多美樹教授

 文学部歴史学科文化遺産学専攻の國下多美樹教授が、毎日新聞「長岡京跡 大型柱建物跡が出土」の記事で、建物跡について解説しています。文学部教員の活躍の一部をご紹介致します。

URL 毎日新聞 「長岡京跡 大型柱建物跡が出土 離宮か、文字刻印の瓦も /京都」 
※WEB記事にもなっていますが、有料記事になっております。

関連資料は、(公財)長岡京市埋蔵文化財センターホームペーシでダウンロードできます。
URL「長岡京跡右京第1177次発掘調査現地説明会資料」


理工学研究科環境ソリューション工学専攻 栄田久美さんが、第47回日本蘚苔類学会富山大会における写真コンテストで、優秀賞を受賞しました。
審査講評では、「蘚苔類の生態(生育環境)が表現された写真でありながら、見方を少し変えることで芸術的な側面が強調され、不思議な魅力を醸し出している。」と評されました。

日本蘚苔類学会のサイト
https://www.bryosoc.org/


龍谷大学 犯罪学研究センターは、犯罪予防と対人支援を基軸とする「龍谷・犯罪学」を構築し、日本国内だけでなく、広く世界にアピールしていくことを目標に掲げています。
このたび、現在までの研究成果を踏まえて英語でのトライアル授業を10月13日(土)より8日程(全15コマ)にわたって開催しています。
この授業は、欧米諸国では「犯罪学部」として学問分野が確立されている領域を、世界で最も安心・安全とされる日本社会の中で独自に捉え直す試みで、新たなグローバル・スタンダードとしての「龍谷・犯罪学」を目指して、全回英語で実施しています。
龍谷犯罪学セミナー(Ryukoku Criminology in English)【>>実施詳細】

2018年11月3日(土曜)、本学深草学舎至心館1階にて、第3回「Ryukoku Criminology in English –Let’s study the Criminal Justice System in the secure and safe society-」を開催しました。講師は、本学客員研究員で、2019年から2021年の3年間、アジア犯罪学会(Asian Criminological Society)会長に就任される宮澤節生教授で、「Criminology in Asia: Decolonization, Asianization, Southernization, or What Else?」というテーマで、アジアからの犯罪学理論の構築に向けた取り組みの在り方を検討されました。内容は二部に分かれていて、第一部は世界の犯罪学におけるアジアの地位の検討であり、第二部がアジアからの発信の在り方の検討でした。

基本情報:
Ryukoku Criminology in English –Let’s study the Criminal Justice System in the secure and safe society-
Nov 3rd (Sat) <2 lectures (13:15-14:45/15:00-16:30)>
Setsuo Miyazawa (Guest Researcher of Criminology Research Center / Senior Visiting Professor of Law at University of California Hastings College of the Law / Professor Emeritus at Kobe University / Adjunct Professor at Temple University Japan)
“Criminology in Asia: Decolonization, Asianization, Southernization, or What Else?”


宮澤節生教授

宮澤節生教授


第一部は、世界の犯罪学におけるアジアの地位の検討です。2011年に、当時アジア犯罪学会会長であったJianhong Liu教授はスピーチで次のように述べました。「簡潔に言えば、まだ、アジアの犯罪学に関しての挑戦、機会、方向性は十分とは言えません。多様で特徴的な文化背景を有すアジアの国々における研究は、困難をもたらします。しかし、多様性もまた優位な機会をもたらします。なぜなら、西欧で一般的な犯罪学の理論をより多様な背景を持つアジア諸国で調査することができるからです。」
宮澤教授は、Jianhong Liu教授のスピーチに刺激を受けて、アジアにおける犯罪学の研究は一般的な犯罪学雑誌でどのように扱われているのか、もう一つは犯罪学雑誌において、現状いくつかの問題があるとするなら、我々はどのような学術運動を展開していくべきなのかということを検討しました。
まず宮澤教授は、4つの代表的な犯罪学雑誌をオンラインで調査しました。調査の対象となった雑誌は、アメリカ犯罪学会の“Criminology”、イギリスで出版されている“British J. of Criminology(以下、BJC)”、ヨーロッパ犯罪学会の“European J. of Criminology(以下、EJC)”、それに理論犯罪学の専門誌である“Theoretical Criminology”です。検索対象としたのは、2011年のアジア犯罪学会大会に参加者があった、日本、韓国、中国、香港、マカオ、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、スリランカ、インド、パキスタンの12カ国です。
調査の方法として、まず、対象雑誌の2005年から2011年までのバックナンバーに各国名が含まれているか検索します。次にキーワードが掲載されていた部分をPDFでダウンロードして保存しておきます。最後に、保存した全てのPDFファイルを読み返し、雑誌に掲載されている各国の特集を3段階に分類したのです。具体的には、最も高いレベル3は、アジア12カ国が唯一もしくは大々的に特集されている段階、つづいてレベル2は、少なくともアジア12カ国が大標本の一つである段階、最も低いレベル1は、少なくともアジア12カ国が雑誌の参考文献程度で含まれているという段階です。
調査結果は、アジア12カ国について、“Criminology”40件、“BJC”201件、“EJC”65件、“Theoretical Criminology”68件で全374件でした。さらに、374件のうちレベル3とレベル2がどれくらい掲載されているか調査しました。対象雑誌合わせて、レベル3は17件、レベル2は16件だけでした。とくに、アメリカ犯罪学会の“Criminology”は、アジアに対してほとんど関心を示していませんでした。この結果から、宮澤教授は、アジアに関する研究がアジア以外の研究者に認識されて、犯罪学理論の修正を導く可能性が高い場所で発表される可能性はまだ不十分であると結論付けました。宮澤教授は、さらに、2016年まで検索範囲を拡大して同じ分析を行いましたが、結論に違いはありませんでした。そこで宮澤教授は、アジアの犯罪学者が既存の犯罪学理論に修正を迫り、さらには独自の理論を提唱することをめざして活動することを、学問的運動として性格付け、社会運動の社会学理論を参考にして、運動の資源(アジアを研究する犯罪学者とその業績を増やすこと)、フレーミング(アジア以外の研究者との対話が成り立つように、アジアで大きな影響を持つと思われる要因の測定がアジア以外でも可能となるような一般的概念を工夫すること)、機会構造(アジア以外の研究者と対話できる場を求めて研究成果を発表すること)という3つの要素を提唱しました。

宮澤教授の講義の第二部は、アジアからの学問的発信の在り方に関する最近の議論を検討するものでした。上記のとおり、犯罪学理論のほとんどは西欧の研究者が提唱したもので、アジアに関する研究においてもそれらの理論が適用されてきましたが、この状況を学問的な「植民地化」(colonization)と性格付け、積極的な「脱植民地化」(decolonization)をめざす主張が現れているのです。ひとつは犯罪学の「アジア化」(Asianization)と呼びうる主張であり、もうひとつは「南半球化」(Southernization)と呼びうる主張です。「アジア化」というアプローチは、西欧にはないアジアの特徴を「アジア・パラダイム」(Asian paradigm)と呼んで、分析単位としては個人よりも共同体に注目し、犯罪・非行の要因分析では共同体からの反作用を重視し、刑事司法については被疑者・被告人の権利よりも共同体や被害者の利益を強調し、犯罪・非行への対処としては公式の司法制度よりも共同体の非公式な問題処理制度により大きく期待する、というものです。「南半球化」というアプローチは、理論のみならず、大都市中心部の暴力犯罪を中心とする犯罪学研究の対象自体が「北半球」諸国の問題関心に規定されてきたと主張し、南アジア・オセアニア、南米、アフリカなどを「南半球」の問題意識に基づいた研究対象や犯罪・非行への対応策を強調するものです。犯罪類型としては、女性犯罪、企業犯罪、政府犯罪、麻薬犯罪、人身売買、環境犯罪、国際的犯罪などが強調されますし、犯罪・非行への対応策としては、オーストラリアの研究者が主唱者であることを反映して、アボリジンの非公式制度に学ぶことなどが提唱されています。
宮澤教授は、これらのアプローチに対する批判も紹介しました。たとえば「アジア化」の主張については、アジア全体が同じ社会構造であるかのような主張となって、西欧よりも多様性を持つアジア諸国を対象として研究を行うことの意義が失われてしまうという批判があります。「南半球化」の主張については、たとえば、「南半球」の中にもオセアニアのように西欧の特徴を大きく備えた国々がある一方、「北半球」の中にも社会経済的に南半球に近い状況にある地域もあって、そもそも南北に分けるということ自体が困難ではないかという批判があります。
これらに対して宮澤教授は、「アジア化」や「南半球化」の問題提起は真摯に受け止めるべきではあるが、そうであるからといって、「アジア」や「南半球」が一色であるような仮定や、「アジア」や「南半球」の司法制度がすべて正しいという前提を置くべきではないし、西欧で蓄積されてきた実証研究の成果を無視するのは非効率的であると主張しました。宮澤教授は、必要なのは、アジアに対する地道な実証研究の積み重ねによって既存理論に修正を迫り、さらには新たな理論を提唱することであるという発想に基づいて、主要な犯罪学理論がアジアに対する信頼できる実証研究でどの程度支持されているか、今後必要な研究はどのようなものであるか検討した、日本人大学院生を筆頭著者とする論文を紹介して、講義を終えました。

講義後の質疑応答では、とくに複数の外国人受講生の方から積極的な質問が寄せられアジア犯罪学の未来について活発な議論が起きました。このように、本講義は、2020年10月に龍谷大学で開催される「アジア犯罪学会第12回年次大会」に向けて足がかりとなる、記念すべき講義となりました。



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次回は12/15(土)の開催予定です。
単発での受講や一般の方の受講も可能ですので、ぜひご参加ください。
龍谷犯罪学セミナー(Ryukoku Criminology in English)【>>実施詳細】


「政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(以下、洲本プロジェクト)」(担当:的場信敬教授)は、11月10日(土)に兵庫県洲本市ウェルネスパーク五色で開催された「みなひと音楽祭2018」に参加しました。

 みなひと音楽祭は、今年はじめて開催された音楽フェスで、回収した廃食油から作られたバイオディーゼル燃料で発電し、その電気を会場内で使う環境循環型のイベントです。洲本プロジェクトは2年前から、廃食油リサイクルに取り組む浜田化学株式会社(尼崎市)と企画に関わってきました。



会場には、メインステージ、やぐらステージ、マルシェステージを囲むようにして、手づくりの食べ物や雑貨を販売するブースが組まれ、洲本プロジェクトは、大学がこれまで関わってきた再生可能エネルギー施設:千草竹原の小水力、塔下新池ため池ソーラー発電所、龍谷フロートソーラーパーク洲本、ゆ~ゆ~ファイブの竹チップボイラーについてパネルを展示しました。
 また、洲本市が取り組む菜の花エコプロジェクトの商品「なのはな油」などを販売し、洲本市地域おこし協力隊の活動として竹メンマづくりのパネル展示をおこないました。

 当プロジェクトのイベント班が作成している自転車マップでは、おすすめスポットの写真をその場でチェキプリンター印刷し、参加者の皆さんに貼ってもらいました。提供いただいた情報は今後のマップ作成に生かしていきたいと思います。




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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • 【募集】ボランティアコーディネーション力3級検定受験生募集

    センターでは、学生や市民活動に関わっている皆さんの活動を応援しようと、特定非営利活動法人 日本ボランティアコーディネーター協会が実施している「ボランティアコーディネーション力3級検定」を本学で実施します。「市民の自発的な社会参加と継続的な活動を支えるための力“ボランティアコーディネーション力”」をぜひこの機会に学び、これからの活動に役立てて下さい。 ■日時:9月17日(日)直前研修10:00~16:30 検定試験 17:00~18:00 ■場所:深草キャンパス 21号館101教室 ■申込締切:8月4日(金)17:00まで(定員になり次第...

  • ReTACTION 新着記事 “ 福祉×工業のコラボで障がい者の工賃向上を目指す。政策学部 深尾ゼミの学生が取り組む「工福連携プロジェクト」”

    みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案内 &nbsp; 龍谷大学 政策学部 深尾ゼミに所属する学生4名が取り組む「工福連携プロジェクト」。障がい者が働く「就労継続支援B型事業所」は工賃が月平均1万6000円と安く、障がい者自身が幸福な生活を送れないことが社会課題となっています。そこで龍谷大学「ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター」と城陽市にある社会福祉法人「南山城学園」が「工福連携プロジェクト」を立ち上げ、「就労継続支援B型事業所」にロボットを導入して高付加価値の製品を制作...

  • 太平洋戦争開戦80年「仏教と第二次世界大戦下の 日系アメリカ人収容」ダンカン ウィリアムズ先生

    1941年12月8日(日本時間)、日本の軍隊がマレー半島に上陸し、時を同じくしてハワイ・オアフ島のパールハーバーを奇襲攻撃したこの日が、太平洋戦争に突入した日とされています。 当時、ハワイをはじめとするアメリカ合衆国には多くの日本人やアメリカ国民である日系移民が暮らしていましたが、日本が敵国となったことから強制的に収容され、財産や社会的地位を奪われるなど、日米のはざまで翻弄され続けた歴史があります。 今年、太平洋戦争開戦から80年となることを機に、あらためて当時の様子を知り学ぶことを主旨として公開講演会...

  • 高校生対象 進学相談イベント 関西初 『今、関西の「食」と「農」が熱い!』を開催。(10/8(日)9:00~龍谷大学響都ホール 校友会館)

    龍谷大学農学部が幹事校となり、「食」と「農」に関わる学部学科を持つ関西の大学が一堂に会し、高校生対象の進学相談イベントを開催します。 食の安全・安心にかかわる様々な問題が指摘される現在、農学系は、理学や生命科学から経済学まで、幅広い学問分野をカバーしている学部であり、また、行政機関や地域社会から期待を寄せられている分野です。 この度、多くの高校生に農学系の学びを伝え、選択肢に広がりが持てるように、下記のとおり進学相談会を実施いたします。 農学系学部を持つ近畿地区の14の大学が一堂に会す機会は、今回...

  • クラスサポーター前期研修会を開催【法学部】

    7月17日(水)、クラスサポーター前期研修会を開催しました。 今年度は2年生から4年生まで、18名の学生がクラスサポーターとして活動しており、1年生の履修指導科目「基礎演習」に参加しながら1年生をサポートしてくれています。前期中のクラスの様子や、良かった点、改善が必要な点など、12月に行われる合同報告会に向けて意見交換を行いました。

  • 本学における新型コロナウイルス感染者の発生及び学生の緊急入構禁止措置について

    1 発生の経緯について 11月7日(土)、龍谷大学の硬式野球部合宿施設(滋賀県大津市)に居住する学生の新型コロナウイルス感染が確認され、保健所の調査・指導の下、合宿施設に居住する同部員やスタッフを含む合計110名がPCR検査を受けました。11月9日(月)16時現在、18名が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。 なお、感染者はいずれも軽症か無症状との報告を受けています。 2 本学の対応について 現在PCR検査の結果が全て判明していないことから、学生の安全を最優先し、本学では11月10日(火)から11月15日...

  • 障害者アート展「COLOR & SOUND」の開催について

    龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターは、「COLOR &amp; SOUND 色と音が交わるところ」と題した障害者アート展を開催いたします。このアート展では、福祉施設の「たんぽぽの家」、アトリエの「YELLOW」と「やっほぅ!!」と協力してアーティストの作品を展示し、視覚と聴覚の交差点である「色」と「音」をテーマに、独自の感覚体験を提供します。アート作品にはそれぞれに合う音楽が添えられ、訪れる方々が視覚だけでなく、聴覚を通じても作品の世界に浸れるよう工夫されています。 このアート展の主催者であり、当セン...

  • ご生誕法要(瀬田学舎)

    以下のURLでYoutube配信します。 https://youtu.be/mIpWEcmUARE

  • 卒業生の活躍 フジテレビ 「藤田道宣選手(車いすフェンシング)メダルに挑む僧侶アスリート」TV出演

    2009年度文学部仏教学科卒業の藤田道宣さんが本日テレビ出演します。インドカルカッタでの車椅子フェンシングの世界大会ではじめてメダルをとられました。2020年、パラリンピックに出場する予定です。その藤田道宣さんを応援する番組となります。オリンピックのフェンシング銀メダリストの太田選手と共に、実践真宗学研究科長の鍋島直樹教授も出演されます。 藤田道宣さんは、龍谷大学文学部卒業後、龍谷大学大学院実践真宗学研究科で臨床宗教師研修を学ばれました。その時、研修指導にあたった鍋島直樹教授が、藤田道宣さんの思い出...

  • 犯罪学研究センター公開研究会【河合潤教授(京都大学)に聞く】和歌山カレー事件と『鑑定不正』(2週連続開催)

    龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、下記のウェビナーを、来る9月17日(金)、9月24日(金)に開催します。 【&gt;&gt;お申込みフォーム】 ※申込期限:各開催当日17:30(フォーム入力時に参加希望日を選択してください) 龍谷大学犯罪学研究センター公開研究会 【河合潤教授(京都大学)に聞く】和歌山カレー事件と『鑑定不正』 〜裁判官は、科学者の不正を見抜くことができるのか?〜 【テーマと日時】 第1回研究会「河合潤『鑑定不正』の紹介」 日時:2021年9月17日(金)18:00-19:30 内容:企画の趣旨と作品紹介(3...

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成日2017/05/12

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作成日2017/04/26

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作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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