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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧
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作成日2016/04/26
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特別講演『リスク、刑事司法と西洋的法価値の浸蝕』を開催【犯罪学研究センター】
ジョン・プラット教授(Victoria University教授:犯罪学)
2018年6月19日、龍谷大学 犯罪学研究センターは、『リスク、刑事司法と西洋的法価値の浸蝕』をテーマに、ジョン・プラット教授(オーストラリア・Victoria University教授:犯罪学)にお話を聞く特別講演会を、本学深草学舎 至心館1階で開催し、約17名が参加しました。
【イベント概要はこちら】//www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-1782.html
浜井浩一 本学法学部教授(犯罪学研究センター 国際部門長、政策評価ユニット長)
はじめにモデレーターである浜井浩一 本学法学部教授(犯罪学研究センター 国際部門長、政策評価ユニット長)より、本講演の趣旨説明が行われました。
「最近の刑事司法(特に英米圏)は、以前のような国家権力から個人を守るという法的価値が徐々に侵食され、犯罪というリスクを抱えた個人から社会の安寧を守るという価値に置き換えられつつある。また、日本でも共謀罪のように、実際に犯罪を行わなくても何らかの犯罪を共謀した段階で検挙・処罰できる、何か起きる前に阻止する取り組みが増加している。すなわち、多少個人の人権を制限してでも、安全な社会を守ろうという動きが見られるようになってきた。
近年の刑事司法において、なぜリスクという概念がこれほどまでに影響力を持つようになったのか、ペナル・ポピュリズム*の第一人者であるジョン・プラット教授の考えをお聞きしたい。」
*【ペナル・ポピュリズム(penal populism)】
刑罰論議に顕れるポピュリズム。刑罰の大衆迎合。一般に、厳罰化の傾向が顕れる。
犯罪学者ジョン・プラットが考案した、 犯罪の刑罰において、法律や専門家の意見が軽視され、 大衆の思想や国民感情によって厳罰化される現象をいう。
石塚伸一 本学法学部教授(犯罪学研究センター センター長、日本犯罪社会学会会長)
続いて、石塚伸一 本学法学部教授(犯罪学研究センター センター長、日本犯罪社会学会会長)より開会の挨拶が行われました。
「先日、当センターでは日米の死刑問題に関するシンポジウムを主催した。アメリカ同様に、日本でも犯罪認知件数および死刑や終身刑の数が減少傾向にある。アメリカの死刑が減少しているように見えるのは、1980年代以降の司法政策で“個人の責任、リスクによる制裁”に力を注いできたことによるものではなのかと考えるようになった。今回のリスクをテーマにした講演について、とても興味深く感じている。」
講演ではリスクと刑事司法の関係について、プラット教授が懸念する西欧での新しい潮流について、複数の事例を交えながら発表が行われました。
具体的には、「1948年以降、西欧の民主国家(ニュージーランド・イギリス・アメリカ・カナダ等)における刑事司法の政策では、国家から個人の権利を守ることに主眼が置かれてきたが、現在その流れが変わりつつある。つまり、“起きた犯罪に処罰を与える”という従来の考えから、“将来の犯罪を抑止するためにリスクを排除しなければならない”という予防へと考えが変化している。特に、自己責任(自己防衛)の範疇を超えた不気味で修復困難な害をもたらすようなリスクに対しては、国家が何らかの対処をしなくてはならないと考えるようになってきた。」とプラット教授は指摘します。
さらにプラット教授は、「こうしたリスクに対する対処は、性犯罪者に対する不定期刑や秩序を乱すような行動に対する様々な規制として表れる。ただ、リスクが刑事司法そのものを変えつつあると指摘すると、不定期刑のようなものは以前からあり、特に目新しいものではないと指摘する人がいます。しかし、これは正しくありません。不定期刑適用の質も量も、以前とは大きく異なっているのです。」と続けます。
リスクに対する制裁の象徴的なものとして、「生活の質に対するリスク」、「女性に対する性暴力のリスク」、「子どもに対するリスク」の3つのセキュリティサンクション*が紹介され、これらのリスクをコントロールするために刑事罰のみならず、手続が簡素化され適用上の制約の少ない行政罰のような形が使われていることが明らかになりました。その際に、不気味なリスクを象徴するものとして、女性に対する性暴力の場合には「性的捕食者(sexual predator)」という言葉が、子供の安全に対しては「小児性愛者(paedophile)」という言葉が頻繁にマスコミ等で使われるようになります。
*【セキュリティサンクション(Security sanction)】
安全を脅かすリスクに対して加えられる制裁(処罰 )。
プラット教授は、「社会的公正を重視した新しい考え(新自由主義)というのは、個人は自助努力で身を守り、自分の行動に責任を持ち、その見返りとして経済的な豊かさが得られるというものだ。そうした時代においては、犯罪者は、規範的な自己コントロールを失った人たちであり、彼らは厳しい罰を受けることで、再規範化されなければならない存在だった。ノーベル経済学賞を受賞したフリードリヒ・ハイエクが指摘したように国家による法の支配がなければ資本主義は崩壊し、社会主義にとって変わられると考えられていた。」と付け加えます。そこにあるのは、徹底した行為責任主義だったのです。
こうした刑事司法を変容させつつある新たなリスク概念の導入は、法の支配や罪刑法定主義といった従来の刑事司法の価値を侵食している現象だととらえる向きもありますが、別の見方をすれば人権という概念そのものがリスクの登場によって変容しつつあるととらえるべきものかもしれません。そして、プラット教授ご自身の考えとして、「自分は、後者の考え方をとる。新しいリスクを取り締まる法が生まれたことは必然でもある。なぜなら、1970年代以降の経済的な転換(再編成)に伴い、有限責任において国家は市民を守ろうとしているが、個人は自分で自分の身を守らなければならなかったのだが、個人では守ることのできないリスクが生まれ(たと信じられ)、それは、安寧な社会生活など、私たちの生活に取り返しのつかない害をもたらす可能性を持った不気味な存在であり、そうしたリスクのコントロールに対しては、国家が一定の役割を果たさなくてはならないと考えられるようになったからだ。そこでの守られるべき人権は、個人の人権ではなく、安全なコミュニティという意味での人権なのかもしれない。残念ながら、私のこの研究プロジェクトの結論は、陰鬱なものである。」という言葉で締めくくられました。
最後に、モデレーターの浜井教授より「経済的競争・個人的競争の結果、経済的制裁や刑事司法の在り方、さらには人権の捉え方も変わってきている。強固な自由意志を持った個人の人権擁護から、個人が所属する社会コミュニティを守っていくのが、新たな人権の考え方なのかもしれない。新たな人権の概念の中には、私たちとは異質な存在から私たちの平穏な生活を守るという価値が見え隠れするなど、犯罪者を異質な存在として排除する危険性を秘めている。それで本当によいのか。リスクによる介入・制裁の先には、個人の人権の捉え方が問題になってくる。」と総括いただき、本講演を終了しました。
本講演では禹貴美子さんに通訳を務めていただきました。事前の資料確認から打合せ、講演中の用語解説に至るまで細やかに対応いただき、参加者の理解度を高めるための心強いサポートとなりました。この場を借りて感謝申し上げます。
ドキュメンタリー『地蔵とリビドー』上映会&トークイベント 7月5日(木) ①10:45 ②13:15 ③18:40 全3回 龍谷大学深草キャンパスにて開催
【本件のポイント】
・知的障がいなどを持つアーティストによる創作物の魅力を紹介するドキュメンタリー映像作品(10月公開)を上映
・本作出演者は、実習やキャンパス内での展覧会の実施など、本学社会学部と交流を行ってきた滋賀県の障がい福祉施設「やまなみ工房」に通所するアーティストたち
・上映後、監督とやまなみ工房施設長が、多様性社会実現に向け、障がいとアートをテーマにしたトークショーを実施
【本件の概要】
龍谷大学は、浄土真宗の精神を建学の精神とし、「真実を求め、真実に生き、真実を顕かにする」ことのできる人間の育成を目指しています。
本学は、これまでも建学の精神に根ざして、学生の実習や講演会、共同研究、キャンパス内での展覧会の実施などを通して障がい者福祉施設「やまなみ工房」と交流してきました。
このたび、「やまなみ工房」に通所する障がいを持つアーティストたちのユニークな創作スタイルや日常を描いたドキュメンタリー映像作品が製作されたことに伴い、10月の公開に先だって本学関係者に公開されることになりました。あわせて監督および施設長が、学生たちに思いを語ります。本学では、学生の授業として午前と午後に各1回、および全学人権講演会として夜間に1回と、全3回の上映を予定しています(9月に瀬田キャンパスでも開催予定)。
1 日時 : 2018年7月5日(木)
①10:45~12:15 ② 13:15~14:45 ③ 18:40~21:35
2 場所 : 龍谷大学 深草キャンパス
① 22号館102教室
② 3号館301教室
③ 和顔館地下103教室
3 講師 : 笠谷 圭見(かさたに よしあき) 氏(監督)
山下 完和(やました まさと) 氏(やまなみ工房施設長)
4 対象 : ①②本学学生、③本学学生および関係者
社会学部で開催した障がい者アート展でのギャラリートークの様子
問い合わせ先 … Tel 075-645-7878
宗教部 担当:安食(あんじき)Tel 075-645-7880
【募集終了】映像コンテスト2018 作品募集について
龍谷大学 × 毎日放送 連携事業 映像コンテスト2018を実施いたします。
<募集要項>
1. 部門紹介および参加資格
【部門紹介】
フィクション部門 テーマ① 「龍谷大学生が視る社会」
フィクション部門 テーマ② 「龍谷大学の実は・・・」
ノンフィクション部門 テーマ① 「龍谷大学生が視る社会」
ノンフィクション部門 テーマ② 「龍谷大学の実は・・・」
【参加資格】
龍谷大学学生個人、龍谷大学の学生により構成されたグループ、
龍谷大学学生が所属しているグループ(他大学生が構成員に含まれていても可)
が対象で、応募本数の制限はありません。
2. 審査方法
投稿された映像作品を事前に審査し、最大8本を選出します。
入賞結果は「龍谷大学映像コンテスト2018」当日に発表・上映します。
オーディエンス賞は当日の来場者が投票し、決定します。
3. エントリー方法
以下の4点を、USBに入れて、学長室(広報)に持参してください。
※1および2については、このページからダウンロードし、必要事項をデータ
入力してください。
1. 参加申込書
・エントリーする部門、グループ名、参加者一覧、代表者連絡先
(TEL・メールアドレス)、作品タイトル、作品概要( 約100文字以内)
2. 作品の二次利用および個人情報使用同意書
3. 映像作品
・5分以内で作成してください(タイトル、エンドロールは含まない)。
・作品のタイトルは必ず最初に記載、グループ名および制作者名は最初
もしくは最後に必ず記載してください。
・映像作品のファイル形式は、MP4・WMV・AVIにしてください。
・画面サイズは、1920×1080にしてください。
・音声はマイク別撮りを推奨します(1ch・2ch音声、3ch・4ch音楽、
5ch・6ch効果音)。
4. 制作者の写真
・写真データを提出してください。
グループ写真として映像コンテストパンフレットやチラシに使用します。
応募締切:2018年11月22日(木) 17:00
提出先:学長室(広報) 紫英館2F
4. 注意事項
・投稿作品は龍谷大学HPやYouTubeに掲載する場合があります。
動画等を借用する際の著作権、商標権等の知的財産権、肖像権等の
侵害には十分注意してください。
また、HPやYouTubeに掲載する場合があるので被撮影対象者などから
使用許諾をとっておいてください。
・撮影中などにトラブルが起きた場合は、学長室(広報)に連絡してください。
5. エントリー受付先・問い合わせ先
受付先:龍谷大学学長室(広報)
※募集要項に従って、申込用紙、作品の二次利用および個人情報使用同意書、
映像作品、写真を締切日までにご提出ください。
TEL 075-645-7882(学長室(広報))
E-mail kouhou@ad.ryukoku.ac.jp
【著作権フリー音楽ダウンロードページ(参考)】
HURT RECORD http://www.hurtrecord.com/
DOVA-SYNDROME http://dova-s.jp/
その他インターネット上に多数あります。
6. 審査・表彰等
審査員 毎日放送取締役、如月社代表取締役、龍谷大学副学長 等を予定
発表(予定) 2018年12月5日(水)15:00~
龍谷大学深草キャンパス和顔館B201
賞金(予定) グランプリ(1位) 20万円、賞状
親和会長賞(2位) 10万円、賞状
校友会長賞(3位) 10万円、賞状
龍谷大学(広報賞)(4位) 10万円、賞状
オーディエンス賞 5万円、賞状
<主催> 龍谷大学
<協賛> 株式会社毎日放送
【瀬田キャンパス独自企画】高校生・中学生のみなさん、夏休みは瀬田図書館へ来ませんか(8/7-8/31)
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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畠山ゼミ歴代卒業生が集結し3回生のための就職相談会を開催 <12月6日(日)オンライン>
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農学部と社団法人 花背ブランディングラボ(京都市)が連携・協力に関する協定を締結-持続可能な社会構築への貢献をめざして-
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「新時代の犯罪学――共生の時代における合理的刑事政策を求めて」を発行【犯罪学研究センター】
このたび、犯罪学研究センターが参画している、龍谷大学社会科学研究所共同研究「創生・新時代の犯罪学ー共生の時代における合理的刑事政策」の成果物として、「新時代の犯罪学 共生の時代における合理的刑事政策を求めて」(石塚伸一編著, 日本評論社, 2020)が発刊されました。 【>>日本評論社HP】https://www.nippyo.co.jp/shop/book/8230.html 本書の執筆陣は、編著者の石塚伸一教授(本学法学部・犯罪学研究センター長)、浜井浩一教授(本学法学部・犯罪学研究センター 国際部門長)、津島昌弘教授(本学社会学部・犯罪学...
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第30回CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会「〔鼎談〕再犯防止推進法の功罪 ー当事者・実務家・研究者の視点」
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【本日20:00開催!】「まなびたいむ Vol.3」松尾 真継 さん(株式会社スープストックトーキョー 取締役社長)講演
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2021年度 発酵醸造微生物リソース研究センターキックオフシンポジウム開催【発酵醸造微生物リソース研究センター】
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オンライン公開研究会「子育て家庭の社会的孤立を考える」Round1【社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)】
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■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...
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国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...
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作成日2016/04/26
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作成日2016/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成日2017/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成日2017/05/12
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作成日2017/04/26
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作成者KDL沖
作成日2017/05/08
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作成日2017/05/08
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/15
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/01

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