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作成日2016/04/26

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この度、「食」をテーマとした新WEBコンテンツとして、オウンドメディアサイト「Mog-lab」(もぐらぼ)を開設しました。

<サイトURL>
 https://mog-lab.com/

オウンドメディアとは、Webサイト、ブログ等、自社所有の多様なメディアを統合・補完するハブの役割を担う、いわばWEBマガジンと言えるものです。
龍谷大学では、WEBマガジン「Mog-lab」(もぐらぼ)として、様々な切り口で記事を掲載していきます。

本WEBサイトはTwitterおよびFaceBookでも記事掲載の告知をしております。
ぜひご登録(フォロー/いいね)をお願いいたします。

◆Twitter
 https://twitter.com/mogmoglab

◆FaceBook
 https://www.facebook.com/moglabcom/



 2018年4月1日に入学式を挙行し、経済学部に572名の新入生を迎えました。
 吹奏楽部とバトン・チアSPIRITSによる歓迎アトラクションを皮切りに、翌4月2日から4月8日まで、新入生オリエンテーション期間として、様々なプログラムが実施されました。

 4月4日には、経済学部の新入生を対象に「キャンパスライフ相談会」を開催しました。
 冒頭、佐々木淳経済学部長が、経済学を学ぶうえで最も大切な心構えについて話しました。
 続いて、溝渕英之教務主任より、経済学部でいかに学ぶかと題して、学びを深める楽しさについてわかりやすく解説をしました。
 新入生の多くは、メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

 その後、「テーマ別 学生生活の紹介」として、経済学部の上級生が「ゼミでの学び」「海外留学のすすめ」「教職課程とは」「授業内ピア・サポーターになろう」「経済学部ゼミナール連合会の活動」などについてプレゼンテーションをし、新入生は、これからの学生生活について具体的なイメージを持つことができたようです。

 相談会途中、合気道部に所属する経済学部生がアイスブレイクとして、「楽しくなる」と10回言ってみようといって気持ちが楽しくなるリラックス体操をし、新入生に笑顔と拍手が溢れました。

 終了後のアンケートでは「充実した大学生活を送りたい」「サークルに入ってみたい」「留学にチャレンジしたい」といった意欲溢れるコメントが並び、希望と期待が強く感じられました。

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
 経済学部教職員一同、心よりお祝い申しあげます。
 皆さんが充実した大学生活を送ることを強く願っております。


入学式での歓迎アトラクション


キャンパスライフ相談会


佐々木経済学部長の挨拶


溝渕教務主任の説明


BIE留学の紹介


合気道部によるアイスブレイク


交換留学の紹介


授業内ピア・サポーターの紹介


・事前申込推奨
・参加費無料
・基調講演は英語で行われます(逐次通訳あり)。

■企画の趣旨
 残念なことに、刑事政策が議論されるのはめったに起きないような重大事件が発生した直後が多い。マスコミを中心に加害者に対する怒りや事件を防げなかった政府等に対する憤りを発端に感情的な議論が巻き起こるため、短絡的な厳罰や監視の強化といった対策が取られがちである。1997年に発生した神戸連続児童殺傷事件をきっかけに少年法が改正され14歳以上に対して刑事罰を科すことが可能となった。そして少年院の中に16歳未満の少年を収容する刑事施設区画が作られた。しかし、改正から17年が経過したが一人の少年も収容されたことはない。エビデンスに基づく政策で一番やってはいけないことは、例外的事象、つまり統計的な外れ値に基づいて政策を立案することである。

 日本の刑事政策の最大の問題点は、法制審議会等の議論を経て実施されてきた政策の効果検証が一度も行われてこなかったことにある。近時の厳罰化によって刑務所は、認知症の高齢者を中心に養護施設のようになってしまったが、厳罰化を推進してきた人たちの責任が問われたことはない。しかし、刑事政策にも税金が投入される以上、そこには説明責任があり、きちんとした検証が行われるべきである。

 そこで、日本犯罪社会学会と龍谷大学犯罪学研究センターでは、こうした日本の刑事政策の置かれた状況を打破し、科学的な犯罪対策を推進するため、政策立案に関わる政府関係者や実務家、研究者などを対象に犯罪学セミナーを開催することとした。今回は、その第一弾として、アメリカを中心に活躍し、エビデンスに基づく犯罪対策、特に警察活動や犯罪予防の分野の第一人者であるDavid Weisburd教授をお招きし、彼が長年にわたって関わってきた研究活動やコンサルタントなどの実践を中心に、エビデンスに基づいた犯罪対策の重要性やその効果について基調講演していただく。

 また、Weisburd教授の講演を受けて、日本における犯罪予防研究の第一人者でもある警察庁科学警察研究所の原田豊氏に、客観的データを踏まえた防犯活動の支援のために開発された「子どもの被害防止ツールキット」について、その開発過程を含めて日本での実践を報告していただく。

本セミナーに参加することで、エビデンスに基づく刑事政策の重要性が理解できるはずある。

■プログラム

13:00 開会のあいさつ(龍谷大学犯罪学研究センター長 石塚伸一)

13:10 企画趣旨説明(同センター政策評価ユニット長 浜井浩一)

13:20 基調講演「エビデンスに基づいた刑事政策の重要性」
Prof. Dr. David Weisburd(ヘブライ大学教授・ジョージメイソン大学教授)

15:00  休憩

15:15 実践報告「「子どもの被害防止ツールキット」の導入よる小学校での科学的根拠に基づく安全教育の推進」
原田 豊 氏(科学警察研究所 犯罪行動科学部犯罪予防研究室 特任研究官)
      
16:45 閉会のあいさつ (龍谷大学社会学部長 津島昌寛)

■申込方法
・Googleフォームを利用したネット申込をうけつけております。
 →https://goo.gl/forms/Gm64XwsK6qkcyVBy2
・もしくはお名前(フリガナ)・ご所属・ご連絡先を明記の上、
 Fax(075-645-2240)でお申し込みください。

【主催】日本犯罪社会学会
【共催】龍谷大学犯罪学研究センター,龍谷大学社会科学研究所
【後援】龍谷大学矯正・保護総合センター


こちらのQRコードからもネット申込ができますので、ご利用ください。


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今回の犯罪学セミナー告知チラシはこちらから。


本学理工学部機械システム工学科の田原大輔准教授が、平成30年度「科学技術分野の文部科学大臣表彰」の若手科学者賞を受賞しました。
科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者に授与されるもので、若手科学者賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者に贈られます。

田原准教授は、「骨質を反映した骨と歯の力学解析手法の開発とその応用研究」が評価され、受賞となりました。
同准教授は、機械工学の技術を基盤として、骨・歯のX線CT画像を基に、形状と材料の非均質性・異方性を反映する力学解析、健常・骨粗鬆症の骨の再構築計算、顎骨のドリリング特性のばらつきを考慮した計算の手法と手術シミュレータを開発しました。
本研究成果は、個々の骨疾患の重篤度を反映した力学的評価、骨密度のみで捉えられない骨折リスクの検出、将来の骨折予測、新たなドリリング手術訓練法等、整形外科分野にインパクトを与える有用な技術になるとともに、骨粗鬆症による骨折の予防に寄与することが期待されます。

表彰式は平成30年4月17日(火)に文部科学省にて行われました。



文部科学大臣表彰メダル 科学技術の象徴として「人類と火の関わり」の図をデザイン化


若手科学者賞 賞状


理工学部 情報メディア学科4年生 川俣 光司さんが、2018年3月4日から6日にかけて開催された、DEIM 2018「第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム」において、学生プレゼンテーション賞を受賞しました。

DEIM 2018「第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム」は、大学教員や企業の研究者・学生等が参加対象のフォーラムで、電子情報通信学会データ工学研究専門委員会、日本データベース学会、情報処理学会データベースシステム研究会等が主催しています。
DEIM2018では、学生プレゼンテーション賞対象の一般発表セッションは、63のセッションから構成されています。学生プレゼンテーション賞は、DEIM2018における優れた口頭発表に対して授与される賞で、セッションごとに1名が選出され、多くが国立大学所属学生が受賞している中での、本学学生の受賞となりました。

【発表タイトル】
 「景観クラスタリングに基づく景観アウェアルート推薦システム」
  (川俣 光司(龍谷大学)、奥 健太(龍谷大学))


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作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • 湖南市と龍谷大学の産学官連携による特産品開発事業 「エンサイの栽培プロジェクト」「養蜂プロジェクト」に関する湖南市民向け説明会を開催します 6/17(日)

    【本件のポイント】 ・2017年度から、湖南市と龍谷大学は産学官連携による特産品の開発事業を開始 ・本取り組みを地元の方に広く知っていただき、対象の野菜「エンサイ」の栽培、収穫等の楽しみを体験していただくことを目的に、湖南市民向け説明会を行い、来場者には「エンサイ」の苗を配布 【本件の概要】 湖南市と龍谷大学は、産学官連携による特産品の開発事業として、「エンサイの栽培プロジェクト」を行っています。2017年度は、6月と7月にホウレンソウ、レタスなど9種18系統の緑葉野菜の栽培試験を行い、夏の暑い時期の緑葉野...

  • 大阪暁光高等学校の高校生に向けて「模擬裁判授業」を実施【犯罪学研究センター】

    2019年7月12日、龍谷大学 犯罪学研究センターは、キャンパス見学に訪れた大阪暁光高等学校の高校生約40名に向けて「模擬裁判授業」を本学深草キャンパス 紫光館 4F法廷教室で実施しました。 授業を担当した石塚 伸一教授(本学法学部・犯罪学研究センター長)は、犯罪学研究センターの「法教育・法情報ユニット」長をつとめており、同ユニットでは裁判員裁判時代の法情報・法教育の理論の構築とその実践を目的として、広く一般市民に向けた法教育の普及を目指した研究活動を展開しています。 石塚教授は授業の冒頭、犯罪をめぐる「知」...

  • 大学生のアイデアでびわこ文化公園の魅力を高める 滋賀県×龍谷大学×成安造形大学 で取り組む「びわこ文化公園活性化チャレンジワークショップ」を開催

    【本件のポイント】 滋賀県と龍谷大学、成安造形大学が連携し、びわこ文化公園の新しい魅力を発掘 びわこ文化公園の自然資産である生態系に関する龍谷大学のナレッジを活用し、公園の魅力づくりにつながるアイデアを創出 ワークショップ最終日に行う新規事業プレゼンテーションで採択されれば、実現に向けて活動 【本件の概要】 本事業は、滋賀県のびわこ文化公園(※)の活性化を目的として、滋賀県と龍谷大学、成安造形大学が連携して実施する共同プロジェクトです。科学、技術、農学、エコロジー、コミュニケーション、芸術、デザイ...

  • 「スイカ割り 起源の真相は??」 竹内真彦教授が仙台放送番組にコメント出演【経済学部】

    仙台放送の「こどもまなびてれび」内で、スイカ割りの起源に関する話題について、竹内真彦経済学部教授がコメントしました。 番組の内容はオンラインニュースで配信されていますので、ぜひご覧ください。 スイカ割り 起源の真相は?? 恐ろしい話は嘘だった! こどもまなびてれび〈宮城〉

  • 【募集】「リーダーになりたい?なりたくない?」~新時代に求められるリーダーの多様なカタチ~ 参加者募集

    「リーダーやってるけど、なんか上手くいかない」「リーダーやるの嫌だ」「リーダーやってみたい」など、リーダーに対していろんな想いがあると思います。「リーダー」=「カリスマ的に動ける人」を思い浮かべてしまいがちですが、本当にそうでしょうか?予測不可能な時代を生きる私たちには、もっと多彩な「リーダーのカタチ」が求められています。 今回の講座では、様々なカタチのグループのリーダーを経験してきた講師と一緒に、「リーダー」や「チームを活性化させる参加の仕方」について座学&amp;ワークショップ形式で考えま...

  • 「分子生物学・植物分子生物学」にて講演会を実施~分子生物学的知見を駆使した地球温暖化防止研究の紹介~

    2022年7月22日(金)4講時、「分子生物学・植物分子生物学」にて、東北大学大学院生命科学研究科特任教授 南澤 究 様をお招きし、「分子生物学的知見を駆使した地球温暖化防止研究の紹介」と題し、ご講演いただきました。 この授業では、我々の社会を支える現代生命科学の基礎となる分子生物学や遺伝学を学んできました。そのような内容が複合的に生かされている例として、根粒菌と植物の相互作用を地球温暖化防止(クールアース)に役立てるという壮大な研究をご紹介いただきました。 南澤先生は、国立研究法人新エネルギー・産業技術...

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成日2017/05/08

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作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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