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2019.08.11

第9回AIDS文化フォーラムin京都プレイベント「これからの依存症予防教育」【犯罪学研究センター共催】

依存症問題を「課題共有型(課題解決指向型)円卓会議」を通じて考える(参加無料・申込不要)

開催日時 2019年09月29日 13:00 ~ 2019年09月29日 18:00
開催場所 龍谷大学(深草キャンパス)紫光館4階 法廷教室
お問い合わせ AIDS 文化フォーラム in 京都/担当 加藤(木津川ダルク) [TEL] 0774-51-6597 [E-mail] information@hiv-kyoto.com

概要:
AIDS文化フォーラムin京都」は、若者をはじめとした多くの市民がエイズについて学び、性に関する文化や多様性への理解を深めることを目的として開催するイベントです。
第9回目となる今回は、“「つなぐ」「つながる」今、できること〜レッドリボン大作戦”をテーマに、2019年10月5日(土)、10月6日(日)、龍谷大学 深草キャンパス 和顔館で開催されます。

また9月29日(日)には、龍谷大学 深草キャンパス 紫光館で「これからの依存症予防教育~依存症は回復可能な問題~」をテーマにプレイベントを実施しますので、お知らせします。

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第9回 AIDS文化フォーラムin京都 プレイベント
「これからの依存症予防教育~依存症は回復可能な問題~」


日 時:9月29日(日)13:00~18:00
会 場:龍谷大学(深草キャンパス)紫光館4階 法廷教室(>>アクセス方法)
プログラム(予定):
- 13:00-15:00 講演: 松本 俊彦さん
     (国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部 部長)
- 15:00-15:30 休憩
- 15:30-18:00 えんたく*1

企画趣旨:
小中学校・高等学校で薬物乱用防止教室が開かれていますが、 多くが『ダメ!絶対!』の視点での防止教育であり薬物に手を出してしまった若者やその家族を地域から孤立させ、医療や福祉につながる道を閉ざしかねず、地域社会の回復力を逓減させていきます。
また、薬物問題に限らず、性教育、感染症、ジェンダーの問題、人権教育など様々な健康学習が必要に迫られています。
そのような中、『これからの依存症予防教育』を開催し、教育関係者、地域住民に解決に向けた正しい取り組みや理解を深めるための場を提供します。『依存症は回復可能な問題』であることを伝え、地域の予防教育資源である教育者、保護者、当事者、関係者等の連携の一助になるよう開催いたします。

主 催:AIDS文化フォーラムin京都
共 催:龍谷大学 犯罪学研究センター(Criminology Research Center)
研究助成:JST・RISTEX(社会技術研究開発事業)「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」領域「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」ATA-net(代表・石塚伸一)

○参加無料。申込不要。どなたでも参加いただけます。

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【補注】
*1 えんたく:

当事者の主体性をもとに、当事者をとりまく課題をめぐる情報をもつ多様なステークホルダーと参加者が集まり、話し合いを通じて課題を共有し(あるいは課題の解決を目指し)、緩やかなネットワークを構築していく話し合いの場が必要です。
わたしたちは、この「課題共有型(課題解決指向型)円卓会議」を「えんたく」と名づけ、さまざまなアディクション問題解決に役立てることをめざしています。
【サークルメンバー】
石塚 伸一 さん(龍谷大学法学教授)
加藤 武士 さん(木津川ダルク)
谷家 優子 さん(公認心理師)
土肥 いつき さん(高校教諭)
松本 俊彦 さん(精神科医)
匿名 さん(依存者家族)
匿名 さん(地域住民)


龍谷大学(深草キャンパス)紫光館

龍谷大学(深草キャンパス)紫光館


紫光館4階 法廷教室

紫光館4階 法廷教室


龍谷大学(深草キャンパス)アクセスマップ

龍谷大学(深草キャンパス)アクセスマップ


190929event_flyer.pdf(5.08 MB)ファイルを開く

【チラシ】第9回AIDS文化フォーラムin京都プレイベント