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2019.10.29

第22回法科学研究会 (犯罪学研究センター「科学鑑定」ユニット)

テーマ:「目撃者記憶に聴取者が与える影響:識別手続き場面を想定した実験的検討」(参加無料・申込不要)

開催日時 2019年11月22日 18:00 ~ 2019年11月22日 20:00
開催場所 龍谷大学 深草キャンパス 至心館1階フリースペース
お問い合わせ 龍谷大学 石塚伸一(CrimRCセンター長):ishizuka@law.ryukoku.ac.jp / 古川原明子(科学鑑定ユニットリーダー):kogawara@law.ryukoku.ac.jp

龍谷大学 犯罪学研究センター 科学鑑定ユニットでは、「目撃者記憶に聴取者が与える影響:識別手続き場面を想定した実験的検討」に関する第22回法科学研究会を、来る11月22日(金)に開催します。

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講師:福島由衣 博士
(日本大学文理学部人文科学研究所研究員/龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員)


テーマ:「目撃者記憶に聴取者が与える影響:識別手続き場面を想定した実験的検討」
日時:2019年11月22日(金)18:00開始
会場:龍谷大学 深草キャンパス 至心館1階フリースペース


事件の目撃者が行う目撃証言は,刑事捜査手続きにおいて大きな役割を果たします。しかし,人間がビデ オカメラのように事件場面をその通りに記憶すること,そしてその通りに証言することは非常に困難である ということは,認知心理学等における多くの研究が示してきました。目撃者が目撃証言を行う時,どのよう なことが起こっているのでしょうか。今回は認知心理学・司法犯罪心理学がご専門の福島由衣先生に,目撃 者を聴取する警察官などの聴取者が,目撃者の識別を供述に与える影響について認知心理学の見地からお話 をいただきます。

〔ご著書〕
福島由衣・厳島行雄 (2018). 目撃者の記憶を歪めるフィードバック –識別後フィードバック効果研究とその展望–, 心理学評論,61, 407-422.
福島由衣・荒川歩(編訳) (2019).『その証言,本当ですか?:刑事司法手続きの心理学(原題:In Doubt: The Psychology of the Criminal Justice Process)』,勁草書房
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主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
共催:刑事司法未来プロジェクト

■龍谷大学 深草キャンパスへのアクセス:
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
•JR奈良線「稲荷」駅下車、南西へ徒歩約8分
•京阪本線「深草」駅下車、西へ徒歩約3分
•京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車、東へ徒歩約7分


会場:龍谷大学 深草キャンパス 至心館一階

会場:龍谷大学 深草キャンパス 至心館一階


龍谷大学 深草キャンパスMAP

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【フライヤー】第22回 法科学研究会のご案内