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2017.11.30

【国際シンポジウムのご案内】『揺さぶられる司法科学ー揺さぶられっ子症候群(SBS)仮説の信頼性を問う』

揺さぶられっ子症候群(SBS)仮説とは何か?日本では何が問題となっているのか?【一部内容を改訂いたしました。&申込受付開始いたしました。】

開催日時 2018年02月10日 10:00 ~ 2018年02月10日 18:00
開催場所 龍谷大学響都ホール校友会館(京都駅八条口徒歩3分アバンティ9F)
お問い合わせ 龍谷大学犯罪学研究センター[TEL] 075-645-2154 [FAX] 075-645-2240

<企画趣旨>
 近年日本では、子どもを揺さぶって虐待したとして逮捕・起訴される事件が、頻繁にみられます。しかし、アメリカやイギリスをはじめとする諸外国では、揺さぶられっ子症候群(SBS)の理論的根拠等を疑問視する見方が1990年代以降強まりつつあります。その結果、子どもを揺さぶって死亡させたなどとされる虐待事案で、有罪判決が見直されるケースも増えています。さらに、スウェーデンの最高裁判決と、SBS理論の科学的合理性に疑問を呈した報告書も注目されます。
 日本ではこれまでほとんど紹介されてこなかった上記のような諸外国の状況を踏まえて、国際的・多分野的な観点からSBS理論の信頼性を徹底的に検証します。

 <申込方法>
 Googleフォームを利用したネット申込にて承っております。
 ⇒ https://goo.gl/forms/AKQyo3BAwqizdKGo2 
 (リンク貼っております。)
 若しくは、上記記載のお問合せ先までFAXにてお申込みください。

主催 龍谷大学犯罪学研究センター(担当:古川原明子)
共催 SBS検証プロジェクト、刑事司法未来プロジェクト、えん罪救済センター
後援 大阪弁護士会、京都弁護士会

 



SBSシンポチラシ原稿(12月14日).pdf(503.22 KB)ファイルを開く

※ちらしの内容を一部更新しました(12月14日)。パネリストの増員その他の変更などは後日改めて告知いたします。


※Googleフォームを利用した本シンポジウムへのネット申込は、こちらのQRコードを利用してアクセスすることも可能です。ご利用ください。