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2020.06.29

こども教育学科・「やりっぱなしにしない」実習教育を創りだすONE TEAM ~2018年度&2019年度こども教育学科教育年報~

こども教育学科・「やりっぱなしにしない」実習教育を創りだすONE TEAM
~2018年度&2019年度こども教育学科教育年報~

 こども教育学科は2011年度の開設以来、「やりっぱなしにしない」実習教育を掲げています。本学の実習教育の特長はいくつかありますが、その1つは専門分野を異にする複数の教員が実習教育の全体に参画していることです。つまり、実習の事前指導、実習中の巡回訪問指導、実習後の事後指導のすべてを特定の教員に任せるのではなく、教育学や社会福祉学を主としながらも、心理学、栄養学、体育学など各教員の専門性をいかしたONE TEAMの実習指導を展開しています。
2018年の秋でしたが、「やりっぱなしにしない」ことを求められるのは学生だけでなく、私たち教員も例外ではないという議論があり、教育成果をどのように検証するかを含め教育内容や方法の改善について、まずは「できることから始めよう」と、毎年度末に各自が担当した実習指導の授業内容に関する報告書を作成することになりました。そして、これらを1冊の教育年報にまとめ、次年度の教育改善のきっかけにしています。
これまでに『2018年度こども教育学科教育年報 「生れる・育つ・生きる<いのち>」プロジェクトを中心にして』、『2019年度こども教育学科教育年報「うまれる・育つ・生きる<いのち>」 プロジェクト ―「健やかに育つ<いのち>」を中心にしてー』を作成しています。