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2024.02.26

第3回法教育ユニット公開研究会【犯罪学研究センター主催】

高校生と一緒に裁判員時代の法教育を考える

開催日時 2024年03月30日 14:00 ~ 2024年03月30日 16:00
開催場所 オンライン@ZOOM
お問い合わせ 札埜研究室:〒600‐8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125‐1 龍谷大学大宮キャンパス西黌129号室,TEL:075‐343‐3326(研究室直通),E-mail:fudafuda@let.ryukoku.ac.jp 

犯罪学研究センター法教育ユニットは、第3回法教育ユニット公開研究会を、下記のとおり開催します。
今回は、「18歳裁判員時代の法教育を考える」というテーマに基づき、文学模擬裁判に取り組んだ教員に実践報告をしていただくとともに、高校生にも意見を聴きながら、18歳裁判員時代における法教育の在り方について議論を深めます。
ぜひ奮ってご参加ください。

【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※お申込期限:3月29日(金)正午


第3回法教育ユニット公開研究会
「高校生の声に耳を傾けながら18歳裁判員時代の法教育を考える~文学模擬裁判の実践を手掛かりとして~」


日時:2024年3月30日(土) 14:00-16:00(終了予定)
実施方法:オンライン

■司会 :札埜和男准教授
    (本学・文学部、犯罪学研究センター法教育ユニット長)
■報告者:米山 幸宏 氏(雲雀丘学園中・高等学校国語科教諭)      
■コメンテーター:高谷 竜至 さん(創志学園高校2年生)
         安永 ゆり さん(上智福岡高校1年生)
         S・T さん(中央大学杉並高校1年生)
■概要
 2020年より年2回イベントしての文学模擬裁判(文学作品をモチーフとした模擬裁判)の大会を開催するとともに、国語科、地歴公民科、総合的な探究の時間など日常の授業においても現場教員のかたがたのご協力を得ながら実践的研究を重ねてきた。18歳裁判員時代を迎え、文学模擬裁判で培える資質・能力は裁判員として活かされるのか、18歳になれば誰でも裁判員を務められるのか、そもそも制度として問題はないのか、18歳裁判員に必要とされる法教育とはどのような教育なのか、文学模擬裁判に取り組んだ教員の実践報告(参加生徒の様子や感想など)及び文学模擬裁判の大会に参加した3名の高校生の意見(18歳裁判員賛成派・反対派・どちらでもない派)を聴きながら、参加者で議論を深め18歳裁判員時代における法教育の在り方を考える機会としたい。

*本研究・取組はJSPS科研費(課題番号「20K02809」)「国語科の視点を取り入れた新科目『公共』で活用可能な模擬裁判メソッドの研究開発」基盤研究(C)(一般)の助成を受けています。