2026.06.23
びわ湖の日 滋賀県提携 公開講座【8/1(土)・10/3(土)】
8/1(土):近江の歴史が育んだ生き物たち~三井寺の名を持つヘッピリムシや、琵琶湖に生きるドジョウの物語~ / 10/3(土):琵琶湖の生態系を支える生物多様性~目に見えない生き物が担う多彩な役割~
| 開催日時 | 2026年08月01日 ~ 2026年10月03日 |
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| 開催場所 | 龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階 小ホール(対面とオンラインのハイブリッド開催) |
| お問い合わせ | イノベーション推進センター E-mail:innovation@ad.ryukoku.ac.jp Tel:077-543-7743 |
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お申込みはこちらから↓
https://ryukoku-biwa2026.peatix.com
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「びわ湖の日(7月1日)」にちなみ、びわ湖の保全再生、持続可能な社会づくりに向けて、一人ひとりに新たな気付きを得ていただくことを目的に、例年、滋賀県と龍谷大学の提携による参加無料の公開講座を実施しており、2026年度は2回開催します(各回のみの参加可能)。
【各回概要】
■第1回 2026年8月1日(土)11:00~12:00
▷テーマ:「近江の歴史が育んだ生き物たち~三井寺の名を持つヘッピリムシや、琵琶湖に生きるドジョウの物語~」
▷概 要:滋賀県には、金属のように美しく輝くミドリセンチコガネや、敵におそわれるとガスを出して身を守るミイデラゴミムシ、琵琶湖固有種かつ絶滅危惧種であるビワコガタスジシマドジョウなど、個性豊かな昆虫や魚が生息しています。本講座では、DAISOオリジナルトレーディングカードゲーム「蟲神器」にも登場する昆虫などの生態を紹介し、身近な自然にひそむ不思議や面白さに迫るとともに、琵琶湖の自然や生物多様性を守る大切さを考えます。
▷講 師:高倉 耕一(滋賀県立大学 環境科学部 教授)
■第2回 2026年10月3日(土)11:00~12:00
▷テーマ:「琵琶湖の生態系を支える生物多様性~目に見えない生き物が担う多彩な役割~」
▷概 要:琵琶湖には、魚や水草、目に見えない微生物まで、多様な生き物が暮らしており、それぞれが独立して存在しているのではなく、互いに関わり合いながら、水環境や生態系を形作っています。本講座では、特に目に見えない微生物の多様性が高いからこそ琵琶湖の恵みが維持されている、その仕組みを分かりやすく紹介するとともに、琵琶湖の周囲の河川まで含めた視点を考えます。
▷講 師:三木 健(龍谷大学 先端理工学部 教授)
【開催場所】
・対 面:龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階 小ホール(滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 )
・オンライン:申込者に参加用URLをお送りします。ご案内は開催前日を予定しています。
【定 員】
各回 40名(対面)+100名(オンライン)<先着順>
【申込方法】
下記のサイト(Peatix)にアクセスし、「チケットを申し込む」ボタンより、各回ごとにお申し込みください。<無料>
https://ryukoku-biwa2026.peatix.com
※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら)
※1申込み当たり4人まで。5人目以降は、別途お申し込みください。
※チケットの発送はありませんが、当日、受付で申込者氏名を確認します。
※やむを得ない事情により中止する場合などの連絡は、ご登録いただいたメールアドレスにお送りします。
【申込期限】
第1回:2026年7月30日(木)
第2回:2026年10月1日(木)
【お問い合わせ先】
龍谷大学イノベーション推進センター
E-mail:innovation@ad.ryukoku.ac.jp
Tel:077-543-7743