2026.08.03
大宮図書館ミニ展観シリーズ企画~眠れる図書館の資料たち第12回~
大宮図書館ミニ展観シリーズ企画~眠れる図書館の資料たち第12回~を開催します
| 開催日時 | 2026年08月03日 13:00 ~ 2026年09月11日 16:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 大宮図書館 展示スペース |
| お問い合わせ | 図書館事務部 |
現在、大宮図書館には、78万冊余(2025年3月31日現在)の資料が所蔵されていています。中には、興味深い内容であるにもかかわらず、資料の大きさや形状などから、皆さんが普段利用されている開架スペースに収められず、眠り続けている資料があります。この企画では、そうした資料を取り上げて紹介していきます。
今回は古筆学研究者小松茂美(こまつしげみ 1925~2010)が、博物館・美術館、個人が所蔵する平安時代から鎌倉時代の歌切や歌論書などの古筆を集大成した『古筆学大成』を紹介します。
小松茂美は、広島鉄道の職員でしたが、原爆投下により一時は生死の境をさまよいながら、学問に目覚め、学際的な学問である古筆学を大成しました。