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2021.11.12

薬物依存症回復支援者研修(DARS)京都セミナー【ATA-net研究センター主催/犯罪学研究センター共催】

アディクションの多様性と回復の多様性〜DARS 12年の軌跡〜(ハイブリッド開催・申込制・参加有料)

開催日時 2021年12月04日 13:00 ~ 2021年12月05日 17:00
開催場所 ハイブリッド開催(龍谷大学 深草キャンパス/オンライン配信)
お問い合わせ 龍谷大学ATA-net研究センター Tel 075-645-8646  Mail info@ata-net.jp Web https://ata-net.jp/

犯罪学研究センターは、下記セミナーを12月4日(土)・5日(日)に共催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:対面参加の場合は定員に達し次第受付終了


薬物依存症回復支援者研修(DARS)京都セミナー

アディクションの多様性と回復の多様性〜DARS 12年の軌跡〜

〔企画の趣旨〕
 薬物依存症回復支援者研修(DARS: Drug Addicts Recovery Supports)は、本年5月で12周年を迎えました。これまでのDARSでは、当事者や研究者、実務家などが講師となり、北は北海道から、南は沖縄までの全国各地で研修会を実施し、多くの方にご参加いただきました。
 日本では、「ダメ、ゼッタイ。」を掲げた覚醒剤乱用を前提とする画一的な薬物政策が、現在もなお展開されています。しかしながら、依存の対象や依存症の症状は多様であり、それに応じた多様な回復支援が必要です。そこで、本セミナーでは、DARS=12周年を記念して、これまでの活動を振り返り、これからの12年を語り合いたいと思います。そして、今後の回復支援のあり方を議論し、ATA-netが開発した討議スキーム“えんたく”*を用いて課題を共有することを目的とします。

*課題共有型円卓会議“えんたく”の定着普及は、JST/RISTEXからATA-netが委託を受けて実施している事業です。

〔日程〕
2021年12月4日(土)13:00-17:00/5日(日)10:30-17:00

〔会場/定員〕
【A 対面参加】龍谷大学 深草キャンパス(21号館内の教室を予定)/100名
【B リモート参加】オンライン(YouTubeによる配信視聴を予定)/300名

〔参加費〕* 【>>お申込みページ】
【A 対面参加】(2日間)2,000円(“えんたく”テキスト代として※)
【B リモート参加】(2日間)一般1,000円 学生500円
※テキストは後日、編集済の映像とあわせて参加登録者が閲覧できるようにWEBにて限定公開します。
*参加費の売上は、本企画のテキストおよび運営経費の一部に充当します。ご協力ください。


〔備考〕
リモート参加のための情報は、「Peatix」での申込み・お支払い手続完了後、参加前日までにご登録のメールアドレス宛に連絡します。視聴情報は、他に拡散しないようお願いいたします。
>>参照:Peatixヘルプページ

主催:龍谷大学 ATA-net研究センター・DARS
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
企画・運営:一般社団法人刑事司法未来

 


【12月4日(土)(DARSセミナー第1日目)】
予定時刻 内容 配信の有無
13:00-13:15 開会あいさつ
石塚伸一(本学法学部教授・ATA-net研究センター長)
有り
13:15-13:45 基調講演
近藤恒夫(日本ダルク・代表)
有り
13:45-15:35 DARS創設メンバーによる12年間の歩み
12名によるコメントを予定
有り
15:35-15:45 (小休憩) なし
15:45-16:50 フリーディスカッション なし
16:50-17:00 閉会あいさつ・2日目の連絡事項 なし
17:00 終了

【12月5日(日)(DARSセミナー第2日目)】
予定時刻 内容 配信の有無
10:30-10:35 開会あいさつ
石塚伸一(本学法学部教授・ATA-net研究センター長)
なし
10:35-11:55 1日目のわかちあい
DARS複数回受講者から、これまでの感想等
なし
11:55-12:00 まとめ・午後の連絡事項 なし
12:00-13:00 (昼休憩) なし
13:00-16:35 “えんたく”「アディクションの多様性と回復の多様性」
・“えんたく”企画趣旨説明
・ステークホルダーによる話題提供
・参加者を交えたシェアタイム 等を予定
有り
16:35-16:45 司会によるまとめ
土山 希美枝(法政大学法学部教授)
有り
16:45-17:00 修了証授与
対面参加者のみ
有り
17:00 終了

【ご留意事項】
<龍谷大学 深草キャンパスでの対面参加をご希望のみなさまへ>

・当研修において、教材作成および記録保管のためビデオ撮影を行い、事前に申込のあったリモート参加者に限り配信を行います。
原則として、ATA-net関係者および発話者に焦点をあてた撮影を行いますが、12月5日(日)午後の“えんたく”後半で行う「シェアタイム」では参加者を交えた対話の時間を設けます。この「シェアタイム」での発言に参加希望の方は、映像内に映る場合があります。ご了承ください。なお、「シェアタイム」の参加については、Peatixお申込み時に希望を確認します。
・新型コロナ感染症拡大防止策として、入室時の検温&手指消毒、常時マスク着用、席の固定、定期的な換気、会場内での飲食禁止にご協力ください。
・京都府において緊急事態宣言等が発令された場合、大学構内への入構をご遠慮いただく場合がございます。その場合、リモート参加に振替させていただきますので、あらかじめご了承ください。

<すべての参加者のみなさまへ>
・本イベントお申し込み後のキャンセル(ご返金)は受け付けておりません。都合により欠席された場合も、後日テキストデータを閲覧いただけるように連絡します。


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