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2022.07.20

教育連携校の神戸龍谷高校との高大連携授業を実施【高大連携推進室】

本学との教育連携校である神戸龍谷高校のグルーバル理系コース1年生が7月19日、瀬田学舎で先端理工学部の教員・大学院生よる授業を受けました。

神戸龍谷高校との連携授業は、最新の研究に触れ、科学の未来について感じてもらうこと、また、年齢の近い大学院生とコミュニケーションをとることにより、理系の学問を学ぶ姿をイメージさせ、進路学習の一環とすることを目的としています。

連携授業では、「数学」(数理・情報科学課程担当)、「機械」(機械工学・ロボティクス課程担当)、「化学」(応用化学課程担当)、「生物」(環境生態工学課程担当)の4グループに分け、参加する生徒は各課程が提供する動画や論文を事前に学習し、この日を迎えました。

当日は、先端理工学部の紹介の後、学生スタッフによるキャンパスツアーの予定でしたが雨天のため、急遽、学生との交流会に変更。学生生活について興味津々に話を聞いていました。学食でのランチ体験後は、それぞれ各グループに分かれて学習活動を開始。それぞれ真剣なまなざしで話を聞いていました。

参加した生徒は「大学で学ぶということが分かったような気がする」、「大学生から学生生活が楽しい話を聞けて、自分が大学生になった時のイメージがしやすくなった」、「自分の3年後や4年後、5年後、どんな人間になっているのか、どんな生活を送っているのかなどを考えると、自然と湧き上がってくるものがある」などの感想から、高大連携授業の効果があったことがうかがえます。

高大連携推進室では、教育連携校や高大連携協定校などの高校の生徒の気づきや成長の機会を提供できるよう高大連携を推進していきます。


全体会では先端理工学部の学びについて紹介


「数学」(数理・情報科学課程担当)の授業風景


「機械」(機械工学・ロボティクス課程担当)の授業風景


「化学」(応用化学課程担当)の授業風景


「生物」(環境生態工学課程担当)の授業風景


アドミッションサポータ―の学生との交流の様子