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2018.02.08

理工学部 近藤 倫生教授らの論文が英国科学雑誌「Nature」に掲載

理工学部環境ソリューション工学科の近藤教授が研究代表を務める研究プロジェクト<事業名:戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)>が英国科学雑誌「Nature」に2月8日(木)に論文掲載されました。

<発表論文>
 英文タイトル: Fluctuating interaction network and time-varying stability of
         a natural fish community
 タイトル和訳:野外の魚類群集における種間相互作用ネットワークの変動と
        安定性の時間変動
 掲載雑誌: Nature(ネイチャー)
 著者: 潮 雅之(京都大学/科学技術振興機構)
     Chih-hao Hsieh(国立台湾大学,台湾)
     益田 玲爾(京都大学)
     Ethan R. Deyle(スクリ プス海洋研究所、米国)
     Hao Ye(スクリプス海洋研究所、米国)
     Chun-Wei Chang(中央研究院, 台湾)
     George Sugihara(スクリプス海洋研究所、米国)
     近藤 倫生(龍谷大学)

<プレスリリースはコチラ>
 //www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-1475.html

<研究プロジェクトについて>
 事業名: 戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)
 研究領域: 海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出
 研究課題名: 環境DNA分析に基づく魚類群集の定量モニタリングと
        生態系評価手法の開発
 研究代表者: 近藤 倫生(龍谷大学 理工学部 教授)
 研究期間: 2013(平成25)年10月~2018(平成30)年3月