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2026.02.09

付属平安高校との連携プログラムを実施しました【心理学部】

12月11日(木)、龍谷大学付属平安高校において、心理学部の内田利広教授・小正浩徳准教授が担当している「思春期の子ども理解と支援実習」の一環として、心理学部の学生による心理教育プログラムを実施しました。この科目は、心理学部3年生向けに今年度初めて開設された科目であり、支援実習の実践として行われたものです。
心理教育プログラムとは、人間の心の仕組みやその機能などを教えることで、物の見方の多様性や柔軟性を広げ、日常生活におけるストレスを少しでも低減し、楽しく充実した生活が送れるようにするものです。

今回は、心理学部3年生が中心となり、「カメレオン思考のすすめ」、「認知行動療法~Let’s 柔軟思考」の2つのプログラムを準備し、高校生19名(1年生1名、2年生1名、3年生17名)が参加してくれました。
それぞれ希望のプログラムに分かれて、学生のインストラクションに従いながら、ワークを進め、自らの思いや考えをお互いに伝えあいながら、和やかな雰囲気の中で、楽しみながら参加してもらえたのではないかと思います。

今後も、大学における心理学の学びを活かして、付属平安中学・高校の皆さんへのプログラムを実施することで、中高大による連携を深めていければと考えています。