2026.01.16
佐藤 和弘教授の最終講義を開催【法学部】
法学部の佐藤和弘教授が2026年3月末日をもって、定年退職されることになりました。ご退職を記念して、1月13日(火)3講時に最終講義が開催されました。
佐藤和弘先生は、2000年に龍谷大学法学部に着任されるまで、ドイツのNRW州立言語研究所、デュースブルク大学、ライプチヒ大学で教鞭を取られておりました。その後、四半世紀にわたる26年間、本学の教育・研究に貢献されました。
佐藤先生は応用言語学において主に言語教授法、エコ言語学をご専門とされ、言語とエコロジーという観点から言語の多様性、環境問題・気候危機へと研究テーマを拡げられています。
本学ではドイツ語教育のほか、学部共通コースである国際関係コース委員長、また、「同好会龍谷大学ドイツ研究会」の部長を務められ、多くの学生のドイツをはじめとする世界各国への留学も支援されてきました。
これまでの本学での教育・研究、組織運営へのご貢献に対して心から感謝申し上げるとともに、先生の益々のご健勝とご活躍を祈念いたします。