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2026.01.10

国際学部創設10周年記念シンポジウム開催

1月10日(土)、国際学部創設10周年を記念するシンポジウムを開催しました。

第一部では卒業生によるトークセッションを通じ、在学中の学びが現在の活動やキャリアにつながっていることが語られました。  



第二部では、先ず国際学部創設10周年を寿ぐ祝言として、能楽師・重要無形文化財保持者の松井彬氏らによる祝言舞『西王母』が披露されました。次いで、文芸評論家の三宅香帆氏をインタビュアーに迎え、音楽家で映画『国宝』音楽担当の原摩利彦氏、前述の松井彬氏のお三方による対談がおこなわれました。そこでは、「国宝から世界へ、文化をつなぎ未来を拓く」をテーマに、伝統文化と現代、そして世界とのつながりについて議論が深められました。



第三部では、能と西洋演劇が交差する能法劇団による舞台『雨の中、傘の下』が上演され、国際的な視点を取り入れた表現が披露されました。



分野や文化、地域や世代を越えて学びがつながる、国際学部創設10周年記念にふさわしい、実りある一日となりました。