2026.02.13
『龍谷大学 矯正・保護総合センター研究年報第15号 2025年』の発行のお知らせ
矯正・保護総合センターでは、前身である矯正・保護研究センターの時代から、毎年度、研究成果をまとめた「研究年報」を刊行しています。
このたび、2025年度の研究成果を収録した『龍谷大学 矯正・保護総合センター研究年報 第15号 2025年』(発行:株式会社現代人文社/定価:3,300円+税)を2026年2月28日に発行することになりました。
内容の詳細は以下のとおりです。ご関心をお持ちの方、また購入をご希望の方は、お近くの書店にてご注文・お求めください。
<内容>
【特集:長期受刑者実態調査の結果と分析】
企画の趣旨 相澤育郎(龍谷大学)、佐藤 舞(ロンドン大学)、石塚伸一(刑事司法未来、龍谷大学名誉教授)
・「長期受刑者実態調査」の全体像と結果の概要
相澤育郎(龍谷大学)、佐藤 舞(ロンドン大学)、
石塚伸一(刑事司法未来、龍谷大学名誉教授)
・有期刑受刑者との比較による無期刑受刑者の特徴
──受刑期間による本人および社会関係の変化
福島由依(早稲田大学)、相澤育郎(龍谷大学)
・女子長期受刑者における社会的つながりと健康
──刑種及び被収容期間による比較分析
深谷 裕(北九州市立大学)
・受刑経験者が語る刑務所生活の「苦痛」
──離脱パラダイムの実践に向けて
山梨光貴(立正大学)
【個別研究】
アメリカにおけるパロールとリエントリー・コートの展開
石田侑矢(常磐大学)
少年院と刑務所における更生のための支援の比較分析
──Recovery Capabilityの育成視点から
中島 学(福山大学)