2026.01.30
元女子プロサッカー選手の内山穂南氏によるセミナー 生理を考える「OPT wagamama caravan」を開催
<2月4日(水)17時30分~/スポーツに取り組む女子大学生約100名が参加予定>
【本件のポイント】
- 女子ユースアスリートを対象とした調査において、約84%が「競技中、生理によって辛い経験をしたことがある」と回答しているにも関わらず、多くの人が「仕方がない」と諦めている※。
- 龍谷大学柔道部をはじめとする女子アスリート100名を対象に、「生理と競技生活の両立」をテーマとした特別セミナーを企画。
- 成果を追い求めるあまり見過ごされがちな生理不順などの健康課題に向き合う機会とする。
本学では全国トップレベルのアスリート育成を目指す「重点支援サークル制度」を設け、「知・徳・体のバランスがとれたアスリート」の育成に注力しています。その一環として、女子学生アスリートの競技力向上のみならず、将来のライフプランを見据えた自己管理能力を身につけることを目的とし、「生理と競技生活の両立」をテーマに、株式会社wagamama(OPT)を招いた「OPT wagamama caravan」を実施します。
本学と株式会社wagamama(OPT)は過去2回連携し、スポーツ経験の有無に関わらず、広く女子学生を対象に生理に関するイベントを開催してきました。今回は重点支援サークルの女子アスリートを中心に、女性アスリートの生理の悩みと解決策やアスリートのキャリアについて考える機会とします。
日 時:2026年2月4日(水)17時30分~18時30分
会 場:龍谷大学深草キャンパス慧光館102教室
登壇者:株式会社wagamama代表 内山 穂南 氏(元女子プロサッカー選手)
内 容:女性アスリートの生理の悩みと解決策、アスリートのキャリアについての考え方
等
参加者:龍谷大学重点支援サークル(柔道部(女子)、バドミントン部(女子)、
女子バレーボール部)を中心とした女子大学生約100名
共 催:龍谷大学スポーツ・文化活動強化センター/龍谷大学スポーツサイエンスコース
(※)㈱モルテンと㈱Rebolt(現:wagamama)による共同調査:
https://shop.moltensports.jp/blogs/molten/20240308_02
【龍谷大学と株式会社wagamama(OPT)との過去の取り組み】
2023年1月・8月、「#みんなで考える生理 誰もがWAGAMAMAに生きられる社会へ」と題し、スポーツやジェンダーの視点を含めて生理との向き合い方や自身の経験等について講演していただきました。https://ysbrc.ryukoku.ac.jp/wg/
問い合わせ先:龍谷大学 学生部 担当者:大橋
TEL: 075-645-7889 gakusei@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/extra_activity/