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2026.02.09

2025(2026入試)年度 一般選抜入試(前期日程)における 出題ミスについて

2025(2026入試)年度 一般選抜入試(前期日程)における出題ミスについて


1月30日に実施しました一般選抜入試(前期日程)(本学独自方式・共通テスト併用方式)(合格発表日:2026年2月12日)の出題において出題ミスがありました。
つきましては、その内容及び対応などを以下のとおり、お知らせいたします。
また、受験生及び関係者の皆さまにはご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申しあげます。
本学では今後このようなことがないよう、再発防止に努める所存です。

【 出題ミスのあった科目 】

1月30日実施分:文系型 『選択科目(日本史)』
  
※対象学部:文学部、経済学部、経営学部、法学部、政策学部、
        国際学部、社会学部、農学部、心理学部

・出題ミス科目の受験者数
  1月30日 文系型 『選択科目(日本史)』 受験者数 2,021名 

・該当箇所及び誤表記の内容
  対象設問:  大問Ⅲ  問13  解答番号37
 標記問13は、下線部Ⓚに関する記述として、不適切なものを1つ選択する問題でした。
 明治維新後、政府が地方制度の整備を進めたことについて、具体的にどのような地方規則が設けられたかを問うもので、4つの選択肢のうち、不適切なものを1つ選ぶ選択問題です。
 正答は選択肢②としておりましたが、選択肢①が、「郡区町村編法」と表記すべきところを「郡区町村編法」と誤記しており、不適切なものが2つ存在したため出題ミスとなりました。
  
・出題ミス発覚の経緯
 試験実施後の問題精査を委託している外部精査機関からの指摘により発覚しました。
 
・出題ミスへの対応
 当該設問については、本来の正答である選択肢②に加え、誤字のあった選択肢①を解答した受験者も正解として扱います。