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2026.02.13

ReTACTION 新着記事 “観光と信仰の中道とは?(前編)―現代の「お寺」のまなざし―”【学長室(広報)】

みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案内

 

本記事は龍谷大学文学部のPBL演習の授業における取材を元に学生が作成しました。

近年、観光の混雑は京都の社会課題として取り上げられることが散見されますが、様々な国や地域の人々が訪問する場所で、受け入れる人たちはどのような思いを持っているのでしょうか。私たちは、京都の地域的な特徴と社会との関係を考えるうえで、「観光」と「寺院」(お寺)に着目しました。
お寺は、地域社会の紐帯となるような役割を果たしてきました。また、現代においては、従来の信仰や宗教活動を継承していく点に課題を抱えています。そのため、新たな来訪者や観光客への「まなざし」もお寺によって違いがあると思います。このようなお寺と観光をめぐる複雑な状況に対して、寺院関係者がいかなる思いをもっているのかという点を取り上げます。
前編記事では、学生たちが「中道」という視点をもって龍岸寺や佛光寺の関係者にインタビューした様子を紹介します。インタビューを通して、お寺が観光事業に関わる際の葛藤や、宗派の抱える様々な課題があきらかになりました。

↓是非ご一読ください↓
観光と信仰の中道とは?(前編)―現代の「お寺」のまなざし― | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン