2026.02.16
若山ゼミ・渡邉ゼミがゼミ対抗ディベート大会に参加【経済学部】
2025年11月29日、若山ゼミと渡邉ゼミの2年生が、龍谷大学で開催されたゼミ対抗のディベート大会に参加しました。この大会は、学生のプレゼンテーション力やディスカッション力の向上に加え、大学間のゼミ交流を促す貴重な機会として継続的に実施されており、今年で17回目を迎えます。
新しく完成した慧光館で開催された今回は、龍谷大学の若山ゼミと渡邉ゼミ、大阪経済大学の小川ゼミと中尾田ゼミ、関西大学の座主ゼミが参加し、以下の5つの論題について肯定側と否定側に分かれてディベートが行われました。
第1論題 「2025年度中に追加利上げを行うのが望ましい」
【肯定側】龍谷大学 渡邉ゼミA vs.【否定側】大阪経済大学 中尾田ゼミA
第2論題 「公立高校入試を単願制から併願制に変えるべきか」
【肯定側】関西大学 座主ゼミ vs.【否定側】龍谷大学 渡邉ゼミB
第3論題 「日本における少子化対策として、金銭的子育て支援は出生率向上に有効であるか」
【肯定側】龍谷大学 若山ゼミA vs.【否定側】大阪経済大学 小川ゼミA
第4論題 「ガソリン税暫定税率を廃止すべきか」
【肯定側】大阪経済大学 中尾田ゼミB vs.【否定側】龍谷大学 若山ゼミB
第5論題 「自転車保険加入の義務化の是非」
【肯定側】大阪経済大学 小川ゼミB vs.【否定側】龍谷大学 渡邉ゼミC
学生たちは事前にグループで協力し、資料収集、想定問答、スライド作成などの準備を入念に行った上で、具体的なデータや事例を使いながら説得力のある主張を展開し、活発な議論を繰り広げました。
大会終了後には、学生企画によるアイスブレイクが行われました。ディベート大会中には緊張した様子も見られましたが、アイスブレイクでは和やかな雰囲気の中で他大学の学生との親睦を深めていました。
参加した学生たちは互いに刺激を受け、新たな友人や多様な考え方に触れる良い機会となりました。今年度のディベート大会も成功裏に終了しました。
龍谷大学経済学部では様々なゼミ活動を積極的に行っています。