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2026.02.16

伏見稲荷の観光課題に関する高畑ゼミの調査活動が新聞報道されました【政策学部】

 訪日観光客で混雑する伏見稲荷大社周辺地域の観光課題について、政策学部 高畑ゼミが、踏切混雑の危険性を独自に調査し、令和7年12月にJR西日本に対して安全対策を提言しました。
 また、観光庁・京都市が実施するピクトグラム(絵文字)によるマナー啓発の実証実験にあたって、アンケート調査を行い、その有効性を実証する研究を行いました。
 



 これらの取組は、地域の団体からも「地域の困りごとを数値化して明確化する有意義な取り組み」と高く評価され、京都新聞(令和8年1月31日朝刊)にも掲載されました。
 高畑ゼミでは、これからも地域の観光課題や観光政策について研究し、実践的な提案を行っていきます。