2026.02.17
高大連携事業として知能情報メディア課程藤田和弘教授によるオンライン特別講義を高校生に対して実施しました【先端理工学部】
2月12日(木)に、龍谷大学先端理工学部と滋賀県立彦根工業高等学校、滋賀県立八幡工業高等学校、滋賀県立瀬田工業高等学校、滋賀県立国際情報高等学校、京都市立京都工学院高等学校との高大連携事業の一環として、オンライン特別講義を実施しました。
上記高等学校と先端理工学部は、生涯にわたって学習する意欲と態度を育成するとともに、基礎となる知識や技術・技能、学び方等を確実に身に付けることに重視した教育の在り方や、高等学校での教育と大学での教育に関する教育接続等を共に考え、実践し、技術者教育の発展に寄与することを目的として、高大連携協定を結んでいます。
今回は、知能情報メディア課程の藤田和弘教授が「データサイエンス・AI、大規模言語モデルによる対話型AI」をテーマに講義を行いました。急速に進展する生成AI分野における最新動向や、教育現場・社会での活用方法、プログラミングを用いた具体例、高校生がAIとどのように関わっていけばよいかといった内容を、幅広い視点から解説しました。
普段とは異なる切り口の学びに、「理解が深まった」「さらに勉強してみたい」といった反応が寄せられ、講義終了後には大きな拍手が送られました。参加した生徒にとって、AI 技術への興味を高める貴重な機会となりました。