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2026.02.25

第11回RAサミット2026にてベスト3寮に選出された「Ryukoku Student Home 光輝」のRAの学生がプレゼン【学長室(企画推進)】

 

2026年2月12日(木)に開催された、学生会館ドーミーの「第11回RAサミット2026」(主催:株式会社共立メンテナンス)にて、「Ryukoku Student Home 光輝」のRA(レジデント・アシスタント)を務める学生が代表寮プレゼンを行いました。
 


「Ryukoku Student Home 光輝」は、2022年より本学が株式会社共立メンテナンスと業務提携をし、学生会館ドーミーが運営している本学専用の学生寮です。また、RAとは、学生寮でのコミュニケーションを活性化する学生リーダーで、新入生のサポートやイベント企画など、寮の毎日をより楽しく、安心して過ごせるよう支える重要な役割を担っています。学生会館ドーミーが運営する学生寮では、こうしたRA活動がプログラム化されており、日々の活動そのものが学生の成長につながる仕組みが整えられています。
 

年間プログラムの締めくくりとして開催される「RAサミット」では、大学関係者・教育関係者・メディアの前で一年間の活動成果を披露し、第11回となる今回は全国61校66寮が参加しました。

 


 

第1部は、RAとの対話や交流が可能な会場限定プログラムとして開催。早稲田大学のRAによるゲストプレゼンや、選抜された8つの寮のRAによるポスター形式で1年間の活動紹介が行われました。
 

プログラムは、5ミニッツプレゼンやポスターセッション、RA甲子園、ゲストセッション、スペシャルトーク、そして代表寮プレゼンなど、多彩な内容で構成されました。RA甲子園では3寮によるゲストプレゼン、5ミニッツプレゼンでは5寮による発表が行われ、いずれも寮ごとのユニークな取り組みが紹介されました。
 

そして代表寮プレゼンには、全66寮が参加した中間報告会「RA FESTIVAL」を勝ち抜き、ベスト3寮として登壇した「Ryukoku Student Home 光輝」のRAの6名が登場。伊良皆環希さん(文学部)、田宮和瑳さん(政策学部)、鳩場朱莉さん(経営学部)、瀬川優輝さん(文学部)、木村伊咲さん(国際学部)、田中翔己さん(政策学部)が発表を行いました。発表は裁判形式というユニークな構成で、本物の裁判さながらの進行に加え、証言映像をメタバースで制作するなど、創意工夫あふれる内容で会場を沸かせました。6名のテンポよい掛け合いも好評で、寮生活の魅力や日々の取り組みが、明るく楽しい雰囲気とともに伝わる発表となりました。また、姉妹寮「Ryukoku Student Home くいな」や京都エリアのドーミー寮との合同イベントにも触れ、寮同士のつながりから生まれる温かい共創の取り組みも紹介されました。

 



RAサミットを通じて紹介された多彩な取り組みは、全国の学生寮における新しい学びの形を示すとともに、RAとして活動した学生一人ひとりの成長を、多くの方々へ届ける貴重な機会となりました。
 

こうしたRAの取り組みは2028年開設予定の共創HUB京都(仮称)においても実施を検討しており、寮という生活の場を起点とした学びと成長の循環を、今後さらに発展させていく予定です。
 

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