2026.03.04
京都府福知山市が環境省「第7回 脱炭素先行地域」に選定 龍谷大学政策学部・的場信敬教授が共同提案者として参画【政策学部】
環境省が全国から提案募集を行っている「第7回 脱炭素先行地域」に京都府福知山市が選定され、2月20日に記者発表会が行われました。本事業には龍谷大学政策学部の的場信敬教授が共同提案者として参画し、地域の脱炭素化と子どもの体験格差の解消をめざす取組に学術的な立場から寄与しています。
本事業では、「『脱炭素×子育て・スポーツ』のまちづくり ~地域脱炭素事業を通じた子どもの体験格差の解消~」をテーマに、地域課題解決に資する脱炭素事業を実施しています。
「地域課題解決型複業」の展開による部活動の地域展開とそれに伴う子どもの体験機会の創出を図る点や市民出資型太陽光発電設備や角度可変型営農型太陽光発電設備の導入するなど、地域共生型再エネを推進するモデルを構築する点が評価されました。
龍谷大学政策学部は、地域と協働しながら再エネ導入や合意形成モデルの構築に専門的知見を提供し、今後も福知山市の脱炭素まちづくりを支えていきます。