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2026.03.18

文学部教員を対象とした社会貢献活動表彰式を開催【文学部・文学研究科・実践真宗学研究科】

龍谷大学文学部・文学研究科・実践真宗学研究科では、教員の社会貢献活動の促進を目的として、他の模範となるような優れた活動を積極的に展開したと認められる教員を表彰する制度を2020年度から設置しております。

2026年3月17日に、文学部長から第6回の表彰者へ表彰状が授与されました。

 

この度の表彰者2名の受賞理由は以下のとおりです。

 

(1)村岡 倫 教授(歴史学科東洋史学専攻)

   「一般向けの公開講座や模擬授業等においてモンゴル帝国史の最新の研究状況を社会に公開、還元し、モンゴル帝国の世界史的意義の認知度の向上をはかる」との基本方針に基づき、名古屋・栄の中日文化センター、大阪・中島の朝日カルチャーで長年にわたって、シルクロード、モンゴル帝国、チンギス・カン、大谷探検隊等に関する市民向け講座を実施するなど、精力的に社会貢献活動を行っている。

 

(2)岩井 未来 教授(実践真宗学研究科・特別任用教員)

   「自身の研究であるスピリチュアルケア、グリーフケアの普及に努める」という基本方針にもとづき、当該年度の重点目標を「流死産を体験した女性へのケアの普及に努める」としている。国際啓発週間Baby Loss Awareness WeekにWave of Light 2024 in KOBEの開催に関わるなど、意欲的に社会貢献活動を行っている。

 

龍谷大学文学部は、今後も教員がその専門性を活かし、社会に貢献していくことを推進していきます。