2026.03.26
2026年度菜の花フェスティバル(大津市パワーアップ・地域活動応援事業)において農学部食品栄養学科 田邊 公一教授が講演
2026年3月21日(土)、農学部牧農場がある大津市牧地区において、菜の花の里まちづくり実行委員会による「菜の花フェスティバル」が開催されました。
第1部「菜の花教室」の時間では、農学部食品栄養学科 応用微生物学研究室(発酵醸造微生物リソース研究センター長)の田邊 公一教授から、「菜の花と発酵の出会い-漬物・ビール-」と題して、菜の花の起源から、発酵の辿ってきた歴史、菜の花と発酵について、菜の花漬けを使用して醸造したビールの取り組みなどを学びました。
第2部「菜の花広場」では、オープニングコンサートや菜の花摘み体験に加えて、菜の花ピザ、おにぎりの配布など多くのイベントが会場を盛り上げました。今回は菜の花フェスティバルにあわせて、龍谷大学農学部、近江麦酒株式会社、大津市上田上地区のコラボで、菜の花漬けを使用した発泡酒「菜の花エール」の販売も実施しました。
天候にも恵まれ、晴天の空の下、菜の花に囲まれた素敵なイベントとなりました。