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2026.03.30

【龍谷大学のあゆみ】1989~ 仏教系大学初の理工学部を設置 さらなる進化を遂げる

1989 瀬田学舎を開設

創立350周年記念事業の一環として、滋賀県や大津市から支援を受け瀬田学舎を開設。理工学部と社会学部を設置。

 


1989 仏教系大学で初の理工学部を設置

仏教系の大学として自然科学系の学部設置に対して反対の声もあり、賛否が激しくぶつかり合いながら検討が進められた。結果、議論を重ねる中で理解が深まり、科学と人間の調和を重視し、理工学部の設置が決定した。これにより、龍谷大学は理系を含めた総合大学に発展した。

 


1991 本学の重要な使命「エクステンション」の活動拠点として龍谷エクステンションセンター「REC」を設置

本学は教育・研究・エクステンション(普及)を重要な使命として位置づけ、その活動拠点として、瀬田学舎に「龍谷エクステンションセンター(REC)」を設置した。産官学連携や地域連携、生涯学習事業を通じて、社会に貢献する活動に取り組んでいる。

 


1994 瀬田学舎に礼拝堂「樹心館」を建立

樹心館は、もとは明治期に建てられた大阪南警察署の庁舎。それが1908年に本学の大宮図書館に生まれ変わり、学友会事務所、西本願寺宗務所と役割を変え、ついには瀬田学舎の礼拝堂として再生した。3学舎全てに礼拝堂が整った。

 


2011 龍谷ミュージアムを開設

大学博物館の枠を超えた街に開かれた仏教総合博物館として西本願寺の前に開設。学芸員課程で学ぶ学生の実習の場としても活用している。

 


2013 日本初の地域貢献型メガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」を設置


地域公共人材・政策開発リサーチセンターの1つの研究ユニットの成果として日本初の地域貢献型メガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」が誕生した。これにより学内の省エネルギーへの取り組みは新たな段階へと進んだ。また、学生活動支援制度「龍谷チャレンジ」は、龍谷ソーラーパークの事業主からの寄付金を原資としている。

 


2015 仏教系大学で初の農学部を開設

理工学部に続き、仏教系大学で初となる農学部を開設。学部がある瀬田キャンパスの近くに、実習用の牧農場と研究用圃場の堂農場を整備した。日本の大学で35年ぶりに設置された農学部であった。