2026.05.01
伏木亨客員教授が「瑞宝中綬章」を受章【学長室(広報)】
この度、伏木亨客員教授が、令和8年(2026年)春の叙勲において「瑞宝中綬章」を受章されました。
瑞宝章は、公務等に長年従事し、功績を挙げた方に授与される勲章です。
今回の受章は、伏木客員教授が長年にわたる教育・研究活動を通じて、農学および食品科学の発展に多大な貢献をされてきたことが高く評価されたものです。
伏木客員教授の専門は食品・栄養化学であり、研究テーマは、油脂やダシのおいしさのメカニズムの解明、おいしさの客観的評価手法の開発研究です。
本学においては、2015年4月から2021年3月まで農学部食品栄養学科の教授として、教育・研究活動に従事いただきました。その間の2019年には、日本の農学研究者間における最高の栄誉とされている「日本農学賞」を受賞されています。
本学客員教授に就任されてからも、食と農の総合研究所付属食の嗜好研究センターでの、日本料理の発展に資する実験研究ならびに種々の啓蒙活動に貢献いただいております。
この度の受章、誠におめでとうございます。
伏木亨客員教授