2026.06.01
農福連携事業“おもや”の農園でトマトの誘引作業をお手伝いしました【社会共生実習】
社会学部の「社会共生実習(農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」)」(担当教員:坂本清彦准教授)では、実習先である滋賀県栗東市の障がい者が農業に携わる農福連携事業“おもや”に関わることで、受講生が地域づくり活動を経験しています。
5/29(金)には、”おもや”の農園でトマトの手入れをしました。
今年度の初めての農作業実習ではとても小さかったトマトが、1か月と少し経った今では人の背丈を越えるほどに大きくなりました。トマトの実も大きく育ってきて、まもなく収穫を迎えます。
当日は、成長したトマトを支柱に誘引したり、脇芽を取り除く作業を行いました。
脇芽は放っておくと花や実の栄養を奪ってしまい、収穫が減ったり品質が落ちる原因になるので、人の手で取り除いていきます。
脇芽とそうでない葉を見分けるには少し慣れが必要です。
受講生の中原一茶さん(現代福祉学科)も最初はなかなか見分けがつかなかったのですが、徐々に慣れて適切に脇芽を取り除けるようになってきました。
来週は地域の大宝神社で行われる朝市に参加してきます。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。