2026.06.12
【参加校募集】第6回夏のオンライン高校生 文学模擬裁判交流大会
松本清張『相模国愛甲郡中津村』および『不運な名前』を題材に立証・弁護活動を体験しませんか?
「国語とは言葉を通して人間を考える教科」であるという理念から開発されたユニークな文学模擬裁判。法的思考力や刑事裁判の意義の理解にとどまらず、人間や社会を考える眼差しについて深めることをねらいとした法教育イベントです。
この夏の文学模擬裁判交流大会では、松本清張『相模国愛甲郡中津村』および『不運な名前』を題材に独自に作成した教材をもとに、参加校の高校生らが検察側・弁護側どちらかの立場の役になりきり、立証・弁護活動を展開します。ぜひふるってご参加ください。
【実施概要】
日時:2026年8月9日(日)9:30-17:30(予定)
会場:札埜研究室および各自宅、学校(ZOOM)
主催:龍谷大学札埜研究室、オンライン高校生文学模擬裁判交流大会実行委員会
後援:一般社団法人刑事司法未来、龍谷大学法情報研究会、京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会、(株)TKC、刑事弁護オアシス
研究助成:JSPS科研費 基盤研究(C)(課題番号:25K06287)
【募集概要】 ※詳細はチラシ裏面をご覧ください。
出場校: 6校程度を予定
費用:参加費は無料
申込締切:6月30日(火)*6校に達した時点で締め切り
【お問い合わせ】
〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1
龍谷大学大宮キャンパス西黌129号室
札埜研究室 宛
TEL 075-343-3326(研究室直通)
E-mail fudafuda@let.ryukoku.ac.jp