2026.06.19
「京丹波デザインキャンプ」の事前ワークショップに石倉ゼミが参加【政策学部】
2026年6月13日(土)に開催された「京丹波デザインキャンプ」の事前ワークショップに、政策学部石倉ゼミが参加しました。
京丹波町では、「京丹波デザインキャンプ」という、大学生が地域で調査や対話、企画立案を行う実践型地域研究プログラムを実施します。
今年は、京都府立大学、龍谷大学政策学部、龍谷大学心理学部の学生約30名が参加する予定です。観光、関係人口、農業をテーマとして、地域課題の調査や企画の提案を行います。
⇧ 詳細はこちら https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18620.html
「京丹波デザインキャンプ」のキックオフとして、事前ワークショップが深草キャンパス22号館107教室にて開催されました。
まず、京丹波町役場の方から、京丹波町の概要、CLUB京丹波やFROM京丹波の取り組み、関係人口の中間支援組織である京丹波イノベーションラボの説明などがなされました。京丹波町を訪れたことのない学生が多く、興味深そうに話に聞き入っていました。
次に、観光、関係人口、農業のテーマごとに分かれ、京丹波町での参加型イベントを検討するワークショップを実施しました。京丹波町オリジナルの「まちづくり発想カード」を用いてアイデアを出し、イベントの概要や来てほしい人のイメージなどについて、意見交換をしながら、イベントの中身を考えていきました。
参加した石倉ゼミの学生からは、
「カードを使ってアイデアを出すのは面白かった」「こんなにも政策学部的なことを考えるのはあまりないことだったのでとても良い経験になった」「京丹波町の魅力をより知る形にもなったので、とても楽しかった」という声が聞かれました。
8月25日〜27日には、実際に京丹波町でのフィールドワークを予定しています。
今回の事前ワークショップを踏まえて、引き続き研究活動に取り組んでいきます。