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2026.06.25

“おもや”の方々と農園でオクラの苗付けしてきました【社会共生実習】

 社会学部の「社会共生実習(農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて)」(担当教員:坂本清彦准教授)では、実習先である滋賀県栗東市のNPO法人「縁活」で、障がい者が農業に携わる農福連携事業に関わることで、受講生が地域づくりの活動を経験・展開しています。

 6/19(金)には、おもやの圃場で代表的な夏野菜の一つであるオクラの苗の植え付けを行いました
 おもやの方々がタネを一つ一つセルトレイにまいて育てた苗を、マルチ(土の表面を覆うカバー)に開けた植穴に一つ一つ手植えしていきます。


オクラの苗たち


植穴に一つ一つ植えていく

 受講生はおもやのスタッフや利用者の方々から丁寧に植え方を教えてもらって、作業を進めました。
気温が高くなってきましたが、体調に応じて適宜休憩をとりながらの作業となりました。


休憩しつつ植えていく

 これからの暑い季節にぐんぐんと育ち、最終的には人の背丈を超えるほどになり、たくさんの実をつけます。
 今から収穫の時期が楽しみです。


元気に育っていくオクラたち

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。