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2026.06.25

【現代福祉領域】基礎ゼミナールA・学外フィールドワークを実施(立田瑞穂クラス)

社会学部の初年次教育である「基礎ゼミA」にて、6月13日、基礎ゼミナール立田クラスは滋賀県大津市にあるくれおカレッジを訪問しました。「くれおカレッジ」は、知的障害や発達障害を持つ若者の皆さんが社会へ巣立つ準備として、障害福祉サービスを活用しながら、4年間にわたり必要な学びを重ねる場です。
当日は、前半と後半の2部構成で交流を深めました。前半の部では、まず「くれおカレッジ」の概要や日頃の活動についてご説明をいただきました。続いて、くれおカレッジの学生の皆さんによるプレゼンテーションが行われました。
「くれお」という名前は、ラテン語で「創造する」という意味を持つそうです。その名の通り、お互いに新しいつながりや学びを「創造する」時間を過ごしました。


くれおカレッジの皆さんによるプレゼンテーション


後半は、おなじみ「だるまさんの一日」に加えて、「鉄道短縮ゲーム(略された言葉を当てるゲーム)」に挑戦。楽しいBGMとともに大いに盛り上がりました。
参加した本学の学生からは、    
 「人がステキ!!皆さん明るくて仲が良かったです」
 「皆さんの関係がフラット」
 「自分たちの大学よりもたくさんのチャレンジが経験できる」
 「先生たちは自分で判断することを学生に促している」
といった声が寄せられ、今年も非常に実りあるフィールドワークとなりました。


だるまさんの一日


本ゼミでは、今後もこうした地域や多様な学びの場とのつながりを大切にし、実践的な学びを深めてまいります。
くれおカレッジの皆様、本当にありがとうございました。