2026.07.01
分断を越えて ―世界の危機に私たちは何ができるのか―
いのちと平和を考えるシンポジウムを開催
【本件のポイント】
- 国際政治学者・三牧聖子氏が『トランプ時代の平和の展望』を講演
- 三牧聖子氏と本学国際学部長・清水耕介が「分断を越える平和」をテーマに対談
- 龍谷大学の将来ビジョン「構想400」が掲げる「世界の平和に寄与するプラットフォーム」の実現に向けたシンポジウム
【本件の概要】
今、戦争や暴力による社会の分断が深まっています。アメリカ社会の対立やロシアによるウクライナ侵攻、イスラエル、パレスチナ、イランなどの中東情勢の緊迫化、各地で広がる排外主義や不寛容、弱い立場の人や少数者を排除する言説――。こうした危機は遠い国の出来事なのでしょうか。それとも私たちの社会や生き方と深くつながっているのでしょうか。
龍谷大学では、本シンポジウムを通して、アメリカや世界で何が起きているのか、その背景を読み解き、対立や分断を越えて平和を築くために私たち一人ひとりに何ができるのかを考えます。
登壇者: 三牧 聖子氏 同志社大学教授・国際政治学者
清水 耕介氏 龍谷大学教授・国際学部長
日 時: 2026年7月8日(水) 18:00~19:30
対 象: 学生・教職員・一般(参加無料)
場 所: 龍谷大学深草キャンパス 顕真館講堂(Zoomウェビナー配信あり)
主 催: 龍谷大学宗教部
共 催: 龍谷大学関係学研究センター、世界仏教文化研究センター応用部門・紛争解決
研究班
お申込・詳細は龍谷大学宗教部のホームページにて
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18684.html
問い合わせ先:龍谷大学 宗教部
Tel 075-645-7880 syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/