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2026.07.01

「こみゃく」の生みの親 引地 耕太 氏が登壇 『「正解のない時代」におけるクリエイティブの役割』をテーマに トークイベントを開催 < 7月4日(土)>

煩悩の創造性を探究するプロジェクト「煩悩とクリエイティビティ」 

 

【本件のポイント】

  • 人間を突き動かす「煩悩」をテーマにして、煩悩の活かし方を探求・発信することを目的とするプロジェクト
  • 7月4日(土)は、大阪・関西万博や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のブランディングを手がけ、デザイン・アート・テクノロジー・ビジネスを横断して活躍する引地 耕太 氏と 仏教学者  能美 潤史氏 (龍谷大学法学部教授)のトークイベントを対面実施

 

【本件の概要】
 「煩悩とクリエイティビティ」は、龍谷大学校友会(※1)が主催する「煩悩」を前向きに捉え、新しい 価値創造を生み出す知性として学び直すプロジェクトです。本プロジェクトは、「煩悩」を私たちが抱える悩みや欲望としてただ否定するのではなく、自分らしい暮らしや新しい価値創造へとつながる人間を突き動かすものと捉え、その活かし方を探求・発信することを目的としています。
 今回のトークイベントでは、クリエイティブディレクターの引地 耕太氏をゲストに迎えます。引地氏は、大阪•関西万博や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のブランディングを主導し、国内外の企業・社会的プロジェクトで実績を上げられています。大阪・関西万博の会場内で展開されたデザインエレメント「こみゃく」(ミャクミャクの子どものような姿としてSNS上で親しまれた)の生みの親でもあります。
 万博を動かし、世界に届く価値を生み出してきた発想は、「煩悩」をどう変えるのか。引地氏とともに、その転換の可能性を探ります。

 

※1 龍谷大学校友会

龍谷大学校友会は、龍谷大学の卒業生で構成された同窓会組織です。卒業生数は2026(令和8)年3月末時点で、約23万人です。都道府県や海外、職域単位の支部組織があり、卒業後も全国各地で 校友同士の活発な交流がおこなわれています。

 

龍谷大学校友会WEBサイト https://ryukoku-koyukai.jp/  

 

【実施概要】 
日 時:2026年7⽉4⽇(土) 15:00~16:30(予定)
     15:00-15:20 講演
            『「正解のない時代」におけるクリエイティブの役割』  
             引地 耕太氏(クリエイティブディレクター)
     15:25-16:10 トークセッション 

                                                      引地 耕太氏× 能美 潤史(龍谷大学法学部教授)
     16:10-16:30 質疑・応答

     17:00-18:00 体験型イベント「まみれる煩悩」(※2)<一般受付終了>

 

ゲ  ス  ト:引地 耕太 氏(クリエイティブディレクター)
開催方法:対面開催
場  所:龍谷大学深草キャンパス慧光館101教室
                      キャンパスマップ                                                    

                       https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html

 

申込方法:以下のHPから参加申込をお願いします  
     https://ryukoku-koyukai.jp/bonno/

 

※2 第二部 体験型イベント「まみれる煩悩」 <一般受付終了>
ゲストの引地耕太さんと共にトークイベントの学びをさらに深める体験型のイベントを実施します。
時間:18:00~19:00(会費:学生1,000円、学生以外2,000円 ※軽食、ドリンク付)
会場:龍谷大学深草キャンパス 聞思館2階レストラン 


■登壇者の紹介

引地 耕太 氏(クリエイティブディレクター)
ブランド戦略とイノベーション創出を輪に、デザイン・アート・テクノロジー・ビジネスを横断した体験設計を手がける。大阪•関西万博や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のブランディングを主導し、国内外の企業・社会的プロジェクトで実績を上げる。独立後は企業支援や教育・アート活動にも従事。


 

能美 潤史 氏(龍谷大学法学部教授)
1982年生まれ。2005年慶応大学文学部卒業。
2010年龍谷大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は真宗学。学生時代に専攻した日本文学の学びを生かし、親鸞や蓮如の著作を国語学や漢文訓読史の視点から研究しています。
趣味は娘たちと遊ぶこと。娘たちの口ぐせは「お母さん大好き!」


 

これまでの煩悩とクリエイティビティのトークイベントは、以下からご覧いただけます。
https://ryukoku-koyukai.jp/bonno/ondemand_past/

 


問い合わせ先:龍谷大学校友会事務局(総務部)担当:乾、田中
Tel 075-645-2015  koyu@ad.ryukoku.ac.jp