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2026.07.02

法政アクティブリサーチ受講生の中間報告会を開催【法学部】

7月1日(水)4講時、和顔館にて法政アクティブリサーチ(2年生クラス)の中間報告会を行いました。

中間報告会では、本多 滝夫先生クラスの3チーム、畠山 亮先生クラスの6チームが現時点での活動内容を報告・共有しました。
各チームでは、質疑応答や意見交換を通して、研究課題の整理や今後の活動方針について検討を深めました。
さらに、過去に法政アクティブリサーチを受講した4年生3名にもご協力いただき、受講生からの質問や研究活動に関する悩みに対して、経験に基づく具体的なアドバイスをいただきました。受講生にとって、今後の研究活動を進めるうえで大変参考となる貴重な機会となりました。
今後は、中間報告会で得られた意見やアドバイスを踏まえ、各チームが研究内容をさらにブラッシュアップし、報告会本番に向けて準備を進めていきます。

【法政アクティブリサーチとは】
法政アクティブリサーチは、学生自身が主体となって、法制度や政治・行政の実態に関する積極的な学修、調査研究を行い、クラスごとにテーマを設定し、専門的な文献の読解やディスカッション、学術的・文化的な施設の利用・訪問、政府機関や地方自治体、NPOおよび民間企業その他法人でのヒアリング調査等の方法により、テーマに応じた調査研究を進めるアクティブラーニング科目です。