2026.07.02
日本代表戦 学内パブリックビューイングを開催【スポーツサイエンスコース】
―学生・教職員が一体となって本学スポーツ応援文化を醸成―
スポーツサイエンスコース(経営学部・経済学部・法学部・政策学部・社会学部)では、大学スポーツ応援促進プロジェクトの一環として、スポーツマネジメント研究室・松永敬子ゼミの主催により、日本代表戦の学内パブリックビューイングを2試合にわたり開催しました。延べ約400名の学生・教職員が参加し、学内に一体感あふれる応援空間が広がりました。
本取り組みは、スポーツへの社会的関心の高まりを実践的な教育機会へと結びつけることを目的としています。授業で学んだスポーツマネジメントおよびスポーツマーケティングの理論を基に、イベントの企画・運営・評価の一連のプロセスを実践。実際のスポーツイベントに必要なプロセスを体系的に経験することで、課題解決力やマネジメント力、チームでの合意形成力など、実務に直結する能力の養成を図りました。また、事前のPR活動を通じて、「伝える力」や「人を動かす力」の育成にもつなげています。
さらに、パブリックビューイングにおける参加体験が、本学体育局各サークルへの応援文化の醸成や観戦行動の変容にどのような影響を与えるのかについても検証を進めています。本学スポーツの発展と大学全体の活性化への寄与を、終局的な目的としています。
特に6月26日(金)のスウェーデン戦では、体育局応援指導部およびバトン・チアSPIRITSと連携し、ハーフタイムショーとして臨場感あふれる本学独自のスポーツ応援空間を創出しました。加えて、安藤学長からのサプライズメッセージも寄せられ、会場の一体感を一層高めました。
スポーツ観戦を通じた共通の経験価値により、学生・教職員間の交流を促進し、本学コミュニティの活性化と一体感の醸成を図るとともに、スポーツ応援文化の定着を目指してまいります。
本プロジェクトにご参加いただいた学生・教職員の皆様、ならびにご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
<松永ゼミプロジェクトリーダーコメント>
本イベントにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。皆様と共に日本代表を応援する中で生まれたシアター内の「熱狂空間」に深く感動し、松永ゼミ生一同、大変嬉しく思っております。
本プロジェクトの最終的な目標は、本学におけるスポーツ応援文化の醸成です。
今後は、本学体育局各団体が活躍するスタジアムや体育館において、皆様と再びお会いし、共に応援できることを楽しみにしております。
経営学部 スポーツサイエンスコース3年
福井 敬士(ふくい はやと)〔付属平安高等学校出身〕
【開催概要】
<日時>
2026年6月21日(日)13:00~日本代表 vs チュニジア代表
2026年6月26日(金) 8:00~日本代表 vs スウェーデン代表
<会場> 深草キャンパス 成就館4階 メインシアター
<対象> 本学学生・教職員関係者
<主催>
スポーツサイエンスコース(経営学部・経済学部・法学部・政策学部・社会学部)
スポーツマネジメント研究室(松永敬子 ゼミ)
<協力> 教学部、学生部、学友会体育局 応援指導部、バトン・チアSPIRITS
<サポート> 総務部、管理課、学長室(広報)、龍谷メルシー
<取材実績> NHK(京都・関西・全国)、読売テレビ、京都新聞、産経新聞