Need Help?

News

ニュース

2026.07.10

西川ゼミが育てる「もち米パックご飯」が7月18日(土)の「もったいないマルシェ」に登場!【経済学部】

 滋賀の豊かな自然を守り、地域を元気にする「しがのふるさと支えあいプロジェクト」。このプロジェクトに参加している経済学部の西川ゼミの学生たちが、自分たちで作り上げた「もち米のパックご飯」を、京都市南区の「九条湯」で開催される「もったいないマルシェ」にて販売します!

■ 田植えからパッケージデザインまで、すべて学生の手で
このパックご飯に使われているのは、滋賀県高島市マキノ町にある「森西棚田」で、地域の方々と協力しながら学生たちが一から育てたもち米です。 単なる販売ではありません。形に残り、多くの人に手に取ってもらえるようにと、パッケージのデザインも学生たちが考案しました。大学のイメージカラーを取り入れた、明るく目を引くデザインに仕上がっています。

■ 「おいしい!」を体験。試食や取り組み発表も実施
当日は、その場でもち米の美味しさを感じていただけるよう、試食・販売会を行います。あんこやきなこをかけて「おはぎ風」にしたり、ごま塩を振って「赤飯風」にしたりと、もち米ならではの楽しみ方を提案します。
また、会場では西川ゼミによる取り組み発表の上映も予定されています。
上映時間:11:00〜 / 13:00〜 棚田での苦労や、パックご飯ができるまでの道のりなど、学生たちの奮闘ぶりをぜひご覧ください。

【イベント開催概要】
日時: 7月18日(土) 10:00~15:00
場所: 九条湯(京都市南区東九条中御霊町65)

 滋賀の棚田の風景や、地域の魅力を詰め込んだ一品です。学生たちが情熱を込めて作ったもち米を、ぜひ味わいに来てください!