Need Help?

News

ニュース

2026.07.13

龍谷ミュージアムで曽我研究室が開発したAR舎利容器Ver.3を展示【先端理工学部】

7/11(土)からの龍谷ミュージアム シリーズ展 特集展示「仏教美術の聖なる怪物」において、曽我研究室で開発したAR舎利容器 Ver.3を展示しています。

AR(拡張現実)技術により、舎利容器(中国西域・クチャ出土品の複製)にタブレットをかざすと舞人のCGアニメーションが再生されます。舞人の踊りは西域から中国をへて日本に伝わった舞楽「蘇莫者」を参考にしています。今回、四天王寺で実際に演じた経験をもつ継承者の実演をモーションキャプチャで収録しました。Ver.3では、リアルなCGアニメーションを雅楽と共にご覧いただけます。


龍谷ミュージアム シリーズ展 特集展示「仏教美術の聖なる怪物」(2026/7/11~8/16)
「蘇莫者」のモーションキャプチャと雅楽収録(2026年2月@瀬田キャンパス・瑞光館)

・体験イベント「AR舎利容器」
8月8日(土)・9日(日)の2日間、2階展示室でAR舎利容器の体験プログラムを行います。貸出用タブレットを舎利容器にかざして自由にご覧いただけます。


AR舎利容器(常設展示)


体験イベントのイメージ