2026.07.03
"コネコネ”から始まるイタリア体験 ~ニョッキ作りで広がる国際交流~【R-Globe】
2026年7月3日(金)、瀬田キャンパスのGlobal Lounge &Kitchen (GLK)にて、国際交流イベント「イタリア料理を作って楽しもう!」を開催しました。
日本人学生と留学生が一緒にイタリア料理を作りながら、文化や言語を超えた交流を深めることができました。
当日はイタリアからの交換留学生マヌさん(文学研究科)とエロイザさん(文学研究科)とイタリアの家庭料理「ニョッキ」の人気メニューを協力して調理。キッチンには笑顔と活気があふれ、自然と英語・日本語・イタリア語での会話が弾みました。瀬田キャンパス、大宮キャンパスや深草キンパスに所属する学生13名が参加。これはジャガイモでできたの?と驚きながら、おいしくて楽しい異文化交流ができました。
参加した学生からは感想とコメントが寄せられました。
◆国際学部3回生 安岡七海さん(GLOBAL StaRtメンバー)
イタリア料理作りを通して、イタリアの文化について学び、普段出会わない瀬田キャンパスの学生さんともお話しすることができて楽しかったです。もちろん留学生との交流という側面が主役ですが、キャンパスが違う学生同士が仲良くなる機会として機能しているのも素敵だなと思いました。イタリア人留学生のお二人が料理も交流も先導してくださり、学生も話しかけやすい和やかな雰囲気で進行することができたと同時に、こだわりのイタリア料理を"心から紹介したい”、"楽しんでもらいたい”という気持ちが料理の行程や材料からも伝わりました。
また、学生の方々だけでなく職員の方々のサポートもあり、予定どおりのスケジュールで充実した時間を共有できたのも良かったです。今回選ばれた料理「ニョッキ」は必要な材料も少なく、要する時間も長くないので家庭でも再現しやすいので、これからも作っていきたいなと思います。
◆国際学部3回生 廣瀬楓奈さん(GLOBAL StaRtメンバー)
私はニョッキについて聞いたことはありましたが、どんな料理か全く知りませんでした。ニョッキに使う材料はじゃがいもと強力粉のみで作り方もとてもシンプルです。調理をする中で参加者の方とイタリア人留学生がとても楽しそうに話しながらじゃがいもをこねている様子がとても印象的でした。またソースはトマトと調味料のみで出来ておりミニトマトを使うのがコツだとイタリア人留学生の子が教えてくれました。トマトソースのニョッキが完成しみんなで食べてみると、とても美味しくてぺろっと食べ終わりました。
みんなで1つのものを作って食べることで一体感が生まれていました。また、食事をしながらイタリアでの食事のマナーや文化について話したり、今回のニョッキのコツを教えていたり、その国の人と交流しながら作るからこそ知ることができるたくさんのことがこのイベントの魅力だなと感じました。
◆国際学部3回生 浅野琉偉 さん(GLOBAL StaRtメンバー)
初めてのGlobal Kitchenでしたが、楽しくニョッキ作りに参加させて頂きました! 正直「ニョッキ」という料理が何かも知らず、どんなものなのかも分からないまま参加しました。しかし、イタリア人留学生に作り方やニョッキについて教えてもらいながら一緒に調理することで、イタリアの食文化を楽しく学ぶことができました。料理をしながら自然と会話も生まれみんなで楽しく料理できました。完成したニョッキはもちもちとした食感でとてもおいしく、自分たちで協力して作ったこともあり、より特別に感じました。
今回の体験を通して、料理を通じた異文化交流の楽しさは身をもって実感する事ができました。また参加したいです!
参加者コメント(一部抜粋)
●「楽しくておいしかった!」
●「素材の味が生かされていてめっちゃボーノ(美味しい!)でした。」
●「家でも作りたい。今度はチーズ入れで!」
完成後は、みんなで声をそろえて、「Buon appetito(ブオナッペティート)!※いただきます」 出来上がったニョッキを囲みながら、「日本に留学した理由」「将来の夢」「関西弁の練習方法」など、さまざまな話題で盛り上がりました。
国を越えたつながりが生まれた素敵な交流のひとときとなりました。