Need Help?

News

ニュース

2026.07.15

プロスポーツチームと地域連携【社会学部】

社会学部の専攻科目「レクリエーション運営」(担当:久保和之)では、6月23日(火)にプロスポーツクラブ、Bリーグ(株)滋賀レイクスのコーポレート部経営企画室室長である渡邉大樹氏からプロスポーツクラブの活動紹介をしていただきました。

まず、2026年から新たなリーグが始まるBリーグについて「B.革新」の内容を説明していただきました。そこでは、ビジョンとして「社会性」があり、「バスケを通じて地域や社会の課題解決に寄与する」や「地域活性化に貢献できるか」といった社会学部と関連性の高い内容があることを紹介していただきました。
続いて、滋賀レイクスの活動についてお話ししていただき、2024年度まで社会学部があった瀬田学舎からほど近い、ダイハツアリーナでホームゲームが開催されており、エンターテイメント性の高い興行をしていることを教えていただきました。


滋賀レイクスの活動をお話しする渡邉さん

最後に、滋賀レイクスでは約10か月の長期インターシップを受け入れていることを紹介されました。実際にインターンに参加して、滋賀レイクスに新卒で入社された本学部卒業生の栗本未来氏から具体的な活動内容や経験から得たものを話していただきました。


滋賀レイクスで活躍されてる本学部卒業生の栗本さん

質疑応答コーナーでは、卒業後のキャリアに関する質問が多くなされ、「スポーツチームの広報を目指している」という学生からは「大学時代にしておくことは?」という問いに対し、滋賀レイクスの広報を担当しているコミュニケーションデザインチームの稲富真菜氏より、「熱中できるものを見つけ、熱中してやることが大切です」とアドバイスをいただきました。


希望を持つ本学生にアドバイスする稲富さん

今回の授業は、スポーツチームの社会における役割や企業の社会貢献について考える貴重な機会となりました。