2026.07.17
西川芳昭教授、参議院農林水産委員会で参考人陳述【経済学部】
経済学部西川芳昭教授は7月14日開催の第221回国会(特別会)参議院農林水産委員会における「重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案」等の審議において、参考人として出席を求められました。
西川教授は、著書『種子が消えればあなたも消える』(コモンズ 2017年)で、日本地域開発学会学術賞、論文「作物遺伝資源保全と種子の主権を繋ぐ制度と仕組み」で日本有機農業学会学会誌論文賞を受賞しており、今回は、これらの内容を含めて関連3法案に対する意見陳述を行いました。
以下参議院ホームページ掲載
農林水産委員会(第十五回)
重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案(閣法
第四六号)(衆議院送付)
種苗法の一部を改正する法律案(閣法第四七号)(衆議院送付)
主要農作物の優良な品種を確保するための公的新品種育成の促進
等に関する法律案(参第一一号)
右三案について参考人長野県農業試験場研究企画・知的財産部
長栗原潤君、龍谷大学経済学部教授西川芳昭君及びOKシード
プロジェクト事務局長印鑰智哉君から意見を聴いた後、各参考
人に対し質疑を行った。
当日の模様はインターネット中継が行われ、以下のサイトでアーカイブ視聴が可能となっています。
参議院インターネット審議中継
本学部は、今後とも研究成果の社会への還元を積極的に行ってまいります。