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2026.07.21

心理学部1回生によるゼミ対抗プレゼン大会 「龍谷大学心理学部の魅力」を発信

7月10日(金)1講時に、毎年恒例となっている心理学部フレッシャーズゼミにおけるプレゼンテーション大会を行いました。
本大会は、事前に各ゼミから代表チームを選出し、この日に最優秀発表を決定するものです。今年度のテーマは『高校生に伝えたい龍谷大学心理学部の魅力とは?』です。

全10クラスの代表チームが、それぞれの視点から捉えた龍大心理学部の強みや魅力について発表を行いました。持ち時間は5分と限られる中、各チームが工夫を凝らし、調査結果や考察を分かりやすく伝えていました。

 

多様な手法で「心理学の価値」を可視化
発表では、アンケート調査やインタビューなどの方法を用いてデータを収集し、龍谷大学で学べる心理学の特徴を多角的に分析する姿が見られました。限られた5分間の中で、各チームは情報を整理し、論理的に伝える工夫を凝らしていました。
教員への聞き取り調査や、独自の分析視点を取り入れた発表も多く、学生が主体的に問いを立て、検証し、その成果を発信するという、心理学部ならではの学びのプロセスが体現されていました。
 


上回生司会のもと大会がスタート


発表に先立ち大会のルールを説明

学生の実感として共有された「龍谷大学心理学部の強み」

発表内容の中で特に多く挙げられたのが、「キャリア教育の充実」です。龍谷大学心理学部では、心理学の学びを社会へとつなげることを大切にしており、学生自身の実感として語られていた点が印象的でした。 また、「心理学の幅広さ」についても、多様な切り口から紹介され、基礎から応用まで広がる学問領域の魅力が、分かりやすく伝えられていました。


心理学の魅力を自らの言葉で発信する学生たち


学生による多様な視点の発表に耳を傾ける参加者

大会の総括と最優秀発表
大会の冒頭では安藤学長による挨拶があり、心理学部での学びに対する期待が語られました。すべての発表終了後には吉川学部長による講評が行われ、各チームの取り組みや発表内容が総括されました。
その結果、水口ゼミの代表チームが最優秀発表として選ばれました。
 


安藤学長


吉川学部長


最優秀賞を獲得した水口ゼミの発表


学びを「発信する力」へ
本大会は、学生が心理学の学びを「理解する」だけでなく、「他者に伝える」力へと発展させる重要な機会となっています。テーマに対して、自ら問いを立て、調査し、考察した内容を言葉として発信する経験は、今後の学びや社会での活動にもつながる力となります。
本大会を通じて、学生たちは龍谷大学心理学部の強みや学びの魅力を改めて見つめ直し、それを自らの言葉で発信する貴重な機会となりました。今後もこの取り組みを通じて、心理学の魅力がさらに広く伝わっていくことが期待します。